相模貯水池堆砂対策事業

掲載日:2020年3月18日

相模貯水池は、湛水を開始してから70年以上が経過しているため、上流から流入する土砂によって貯水池内の堆砂が進行しています。堆砂を放置すると貯水池内の河床高が上昇し、上流部で浸水災害を発生させる恐れがあることや、利用可能な水の量が減少することから、堆砂対策が必要となります。

このため、相模貯水池では、「上流域の災害防止」と「有効貯水容量の維持」を目的とした「相模貯水池堆砂対策事業」を令和2年度から令和11年度までの計画で取り組んでいます。

相模貯水池を利用している水道事業者や電気事業者等と共同で事業は実施しており、水道用水と電力の安定供給のため、県民の水がめである相模貯水池を維持しています。

事業の概要

  • 主な取組み:しゅんせつ(目標:年間15万立方メートル)

しゅんせつ船団による水中掘削で、貯水池内に堆積している土砂を除去しています。

しゅんせつ作業の工程

  • 作業状況

しゅんせつ作業

しゅんせつ作業

陸揚げ作業

陸揚げ作業

  • 事業範囲

(PNG:172KB)

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  • 共同事業者

電気事業者:神奈川県企業庁

水道事業者:神奈川県企業庁、横浜市水道局、川崎市上下水道局、横須賀市上下水道局

河川管理者:神奈川県県土整備局

事業の期間

令和2年度(2020年度)から令和11年度(2029年度)までの10年間

5年目を目途に事業計画の点検を行う予定としています。

事業期間

 

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本文ここまで
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