ホーム > 電子県庁・県政運営・県勢 > 職員採用・給与等の状況 > 県の職員採用 > 県の職員採用の随時提供情報 > 令和8年夏 小田原土木センターインターンシップ
初期公開日:2026年8月17日更新日:2026年8月17日
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小田原土木センターでは、令和8年7月30日にインターンシップを開催し、山・川・海・街の工事現場で、学生の皆さんに監督員の仕事を体験していただきました。

インターンシップの冒頭に、神奈川県県土整備局の土木職の仕事を紹介しました。

小田原市穴部と国府津を結ぶ工事現場で、橋台基礎部の鉄筋が図面どおり配置されているか確認しました。

県立おだわら諏訪の原公園を訪問し、県立公園の役割や指定管理者制度について理解を深めました。

小田原市前川の海岸護岸嵩上工事の現場で、鉄筋が図面どおり施工されているか、ノギスなどを用いて確認しました。

森戸川の河川改修工事の現場で、レベルを用いて護岸の高さを確認しました。

早雲山源頭部での地すべり対策工事の様子をVRゴーグルで見学しました。
また、測量図、柱状図、構造計算書、工事設計書を閲覧し、工事の流れを把握しました。

道路パトロールの内容やパトロール車の機能を確認しました。
インターンシップの最後に座談会を行ったところ、学生の皆さんからは、
「今後、専門分野を選択するうえで、山・川・海・街の多様な土木施設を見学することができて、貴重な体験になった。」
「測量や地質調査が設計に反映されて、土木工事が行われるという一連の流れを知ることができて、大変勉強になった。」
などの意見がありました。
神奈川県では毎年、春と夏にインターンシップを開催しています。土木に興味がある学生の方は、是非、御参加ください。
このページの所管所属は 県西土木事務所小田原土木センターです。