電気工事士試験・免状交付・定期講習について

掲載日:2020年4月21日

電気工事士試験電気工事士免状交付定期講習申請書ダウンロード免状手数料

電気工事士試験

電気工事士試験は、年齢・学歴に関係なく、どなたでも受験が可能です。

実施機関

試験日程

電気工事士免状の申請案内

新型コロナウイルス感染症のまん延防止に係る申請の郵送受付について

現在、新型コロナウイルス感染症のまん延防止の一時的な措置として、郵送による申請を受け付けております。

対象となる申請

  • 第一種電気工事士免状及び第二種電気工事士免状の新規交付、再交付、書換え交付

郵送申請の注意点

  • 申請書類は簡易書留でお送りくださるようお願いします。
  • 申請書の「昼間の連絡先」欄は、日中連絡がつく電話番号を必ずお書きください。(申請内容の確認をさせていただく場合があります。)
  • 写しを提出する書類については、原本の送付は不要ですが、必要に応じて発行者等に確認をとらせていただきます。
  • 再交付申請は、運転免許証等の本人確認書類を同封いただくようお願いします。
  • 第一種電気工事士免状交付申請における実務経験証明書は、事前審査を受けていただくようお願いします。(申請窓口に連絡のうえ、ファクシミリにて送信ください。)

申請窓口

申請は神奈川県内に住所地を有する方が対象です(試験合格者の場合)。認定申請の場合は、申請要件をご確認いただくか、窓口にお問合せください。

注:神奈川県庁では申請の受付を行っていません。

申請要件・申請手続きについて

免状の再交付

免状を紛失した場合は、再交付の申請を行ってください。再交付の申請先は、最初に免状を交付した知事の都道府県窓口です。神奈川県の再交付の申請窓口は、神奈川県電気工事工業組合です。

免状の書換え交付申請

免状の氏名が変更になった場合は、書換えの交付申請が可能です。神奈川県知事が交付した免状の場合、書換え交付申請窓口は神奈川県電気工事工業組合です。

第一種電気工事士免状の返納

第一種電気工事士の定期講習について

第一種電気工事士は、免状の交付を受けた日または前回の定期講習受講日から5年以内に、定期講習を受ける義務があります。
定期講習は、経済産業省が指定する講習機関で受講する必要があります。

申請書ダウンロード

工業保安関係手数料