電気工作物とは

掲載日:2019年12月4日

 電気工作物とは、電気事業法で、下の図のように区分されます。一般用電気工作物や自家用電気工作物の電気工事を業として行うためには、電気工事業の登録等の手続きが必要です。

電気工作物

<参考>
 電気工事業法は、自家用電気工作物のみ電気工事を行う者と、一般用電気工作物の電気工事を行う者の規制を区分しています。
 これは、自家用電気工作物は、その設置者が、電気工事業法で電気保安の監督者たる電気主任技術者を選任等し、電気工事を依頼する場合には、自らが適格な電気工事業者を選定できることから、行政庁があらかじめ、自家用電気工作物のみ実施する電気工事業者の適格性をチェックする必要性が乏しく、手続きを簡素にしています。
 また、建設業法の許可を受け、電気工事を業として行おうとする者の手続きは、二重規制を排除するため、やはり、手続きを簡易にしています。
 こうしたことから、電気工事を業として行う者は、次の4つに区分されます。

業として行う
電気工事の種類
建設業法
の許可
電気工事業者
の通称
新規
手続き
更新
手続き
手数料

一般用電気工作物のみ
又は、一般用電気工作物及び
自家用電気工作物

なし 登録電気工事業者 登録 あり あり
あり 届出電気工事業者 届出 なし なし
自家用電気工作物のみ なし 通知電気工事業者 通知 なし なし
あり みなし通知電気工事業者 みなし通知 なし なし
本文ここまで
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