写真で見る!「黒岩日記」 > 写真で見る!「黒岩日記」-令和8年4月16日
更新日:2026年4月16日
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令和9年1月に本県で開催する「第81回国民スポーツ大会冬季大会アイスホッケー競技会(かなよこ冬の国スポ2027)」に向けた、アイスホッケーの盛り上げのため、試合開始「フェイスオフ」にちなんだ「フェイスオフ・ミーティング」を開催し、現役選手等と意見交換を行いました!
「アイスホッケーの魅力」と「魅力を伝えるアイデア」をテーマに、選手目線でのご意見をいただきました。

今年2月に開催された「第80回国民スポーツ大会冬季大会アイスホッケー競技会」で神奈川県代表の少年男子キャプテンとして活躍した冷水璃穏選手からは、「スピード感やコンタクトプレーなどの迫力ある瞬間を、目の前で体感できることがアイスホッケーの魅力。ヘルメットカメラを活用し、実際のスピード感や接触の迫力・臨場感を体感できる動画を発信することはどうか。」とご意見をいただきました。

同じく神奈川県代表の成年男子キャプテンとして活躍した松浦大貴選手からは、「国内ではまだまだマイナースポーツ。どのような選手がプレイしているか、どのような練習をしているか、魅力を伝えるためにもSNSによる継続的な発信が必要。その積み重ねが、大会を盛り上げるだけでなく、アイスホッケーをより身近なスポーツにしていく第一歩。」とご意見をいただきました。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック日本代表として活躍した川口莉子選手からは、「アイスホッケーは一瞬で流れが変わる、スピードとパワーの氷上の格闘技。テレビだけでなく、YouTube等のSNSで宣伝してもらえれば、若い世代の目にも留まりやすい。」とご意見をいただきました。

ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック日本代表として活躍した石川雄大選手からは、「知らない方に1番伝わりやすいのは音。試合のリンクサイドに、音を拾えるマイクを設置することで、ルールが分からない人にも衝撃や迫力を五感に響かせることができる。」とご意見をいただきました。

プロアイスホッケーチームの横浜GRITSからは2025-2026シーズンの報告を行っていただくとともに、オルタネイトキャプテンの池田涼希選手からは、「魅力はゴールシーン。得点があまり入らないスポーツだからこそ、得点が入った時に選手と観客の一体感が生まれる。また、ルールを試合中のスクリーンに映し出すことは良い方法。」とご意見をいただきました。

私からは、様々なご意見から、何をすればいいか方向性が見え、連携しながら大会の成功に向けて取り組んでいきたいことをお伝えしました。
選手の皆さまからいただいた貴重なご意見を参考にしながら、アイスホッケーと「かなよこ冬の国スポ2027」を盛り上げていきます!!
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