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イベントレポート

ゲームで恋が始まる!eスポーツ恋活 in ヨコハマeスタジアム

開催日

2025112日(日曜日)

舞台はワーキングスペース縁道 関内とヨコハマeスタジアム

ゲームや新しいことに挑戦することが好きな方々が一堂に会し、「ゲームで恋が始まる!eスポーツ恋活 in ヨコハマeスタジアム」を開催しました。
ワーキングスペース縁道 関内とヨコハマeスタジアムを舞台に、心ときめく一日を過ごしました。当日は、少し緊張した面持ちながらも、これから始まるユニークな体験へのワクワク感を隠しきれない参加者たちの笑顔が印象的でした。

恋のコントローラーを握る前に!おとうふさんのセミナーで心も準備万端

イベントはまず、ワーキングスペース縁道 関内で令和7年度から恋カナ!イベントの司会進行をお願いしているマッチングアプリ専門家「おとうふさん」による特別セミナーからスタートです。

特別セミナーの様子
特別セミナーの様子

マッチングアプリでやり取りを始めてから、一度目に会う約束をするまでの期間と比べると、リアルイベントは一度にたくさんの人と会ってすぐに話が出来るところが良い点であること、参加したみなさんの行動力と勇気が称賛されます!
また、すぐに実践できる具体的なアドバイスとして、自己紹介をするときには、「少しだけ詳しく話すこと」を教えてくれました。
例えば、「食べることが好き」だけではなく、「ラーメンを食べることが好き」のように「ラーメン」というワードを付け加えることで、話のきっかけが広がりやすく、相手の印象に残ります。
この点は、マッチングアプリの自己紹介欄を書く時も利用できるポイントだそうです!
「初めての人とたくさん出会う場に来ることは、緊張もするし、勇気も必要だったと思いますが、せっかくここまできたので、あともう少し勇気を出して積極的に行動しましょう!」と参加者の気持ちを後押ししてくれました。

つぎはグループに分かれての自己紹介タイム

自己紹介では「仕事について」「趣味」「イベントへの参加理由」を話してもらいます。
ここでも、おとうふさんからワンポイントアドバイス!
「“趣味”と言われたら定期的にしていることを答えないといけないと思ってしまうけど、“最近ハマっていること”として話すと話しやすくなりますよ!」
早速アドバイスを取り入れて自己紹介に挑戦する皆さん。男女5~6人程度のグループで自己紹介を行い、話し終わったら男性に次のグループへ移動してもらいながら、全ての異性の方との自己紹介を終えました。
最初は緊張した雰囲気でしたが、最後には皆さんすっかり慣れて笑い声が聞こえる場面も増えていました。

自己紹介タイムの様子
自己紹介タイムの様子

メイン会場であるヨコハマeスタジアムへ移動

ゲーミングPCがずらりと並ぶ、近未来的な空間に足を踏み入れると、皆さんの表情はさらに輝きを増しました。
今回体験するのは、可愛いキャラクターたちが障害物コースを駆け抜けるパーティーゲーム「FallGuys」。
操作はキーボードとマウスで行うため、普段ゲームをしない方は少し戸惑いもあったようですが、それがかえって良い方向に作用しました。
「あれ?どうやって動かすんだっけ?」「こっちだよ!」「あー!惜しい!」といった声が飛び交い、自然と男女が協力し合う場面が続出。

ゲームの様子
ゲームの様子

慣れない操作に苦戦しながらも、同じチームで教えたり、一緒に笑い合ったりするうちに、一体感が生まれました。
キャラクターがゴールにたどり着くたびに歓声が上がり、時には「ドンマイ!」と励まし合う温かい声も。勝敗よりも「みんなで楽しむこと」に焦点が当てられ、ゲームを通じて心の距離がぐっと縮まっていく様子は、まさに「eスポーツ婚活」ならではの光景でした。

婚活モードに切り替えて1対1のフリータイム

白熱のeスポーツ体験で会場が盛り上がった後は、婚活モードに切り替えてもらい1対1のフリータイムを行います。
おとうふさんからも「積極的に声をかけてみましょう!」と後押しがあり、多くの参加者が勇気を出してアプローチする姿が見られました。
恋カナ!イベントでおなじみのサポートツール「恋の矢カード」(婚活イベント中、どのタイミングでも意中の相手に自分の連絡先を渡せるカード)を渡している姿もみられました!

今回のイベントで生まれた新しいご縁が、参加者の皆様にとってかけがえのないものとなることを心より願っています。

最後にアンケートをご紹介します。
・ゲーム好きなので似たような人と出会えてよかったです。
・「積極的」を頑張ろうと思い、気になった異性に初めて自分から声をかけることができました。
・出会いに対して真面目な人たちが多くて良かった。とても実りのある一日となりました。

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