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パスポート用写真

申請前に下記の規格どおりの写真をご用意ください。

パスポート用写真の規格

パスポート用写真の規格

  • 縦45mm、横35mm
  • 上余白は2mmから6mm
  • 顔の寸法は32mmから36mm
    (頭頂からあごまで)
  • 顔の中心から写真の両端までは15mmから19mm
  • フチなしで上記の各寸法を満たしたもの
  • 申請者本人のみが正面を向いて撮影されたもの
  • 提出の日前6ヶ月以内に撮影されたもの
  • 無帽で背景(影を含む)がないもの

注意事項

  • 規格寸法以外の写真では申請できません。
  • 写真は事前に用意し、申請書には貼らずにお持ちください。
  • 写真はカラーでも白黒でもかまいません。
  • 自動証明写真機をご利用の際は、顔の寸法にご注意ください。
  • 乳幼児など丸顔の場合、顔の長さを最小である32mmとしても写真の横幅内に顔が収まらない時は、縦方向が32mmに満たなくても、耳を含めた顔全体を写真に収めてください。
  • 提出された写真がパスポートに転写されます。鮮明なものをご用意ください。
  • 不適当な写真の場合は、撮り直しをお願いすることがあります。

カラープリンターで写真を印刷する場合

自動証明写真(スピード写真)やご自宅で撮影したデジタル写真は、規格に合わないケースがありますのでご注意ください。
デジタル写真の場合、写真専用の用紙を使用し、頭部や顔の輪郭がはっきりとわかるように、鮮明な画質で印刷してください。
ノイズ(画像の乱れ)が発生しているものや、ジャギー(階段状のギザギザ模様)、印刷時のドット(網状の点)やインクのにじみがあるもの、画像を修正するなど加工処理をほどこしたものは受付できません。

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乳幼児の撮影について

補助者の身体の一部が写り込んでいる場合や目を閉じている場合は不適当です。
顔の向きや動きによる手ぶれにもご注意ください。
座れない場合は、無地で淡い色のシーツなどに寝かせて真上から撮影した写真でも問題ありません。

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パスポート用写真として不適当なもの

  • 規格寸法を満たしていないもの。顔の寸法に十分ご注意ください。
  • 変色や傷・汚れがあるもの
  • 顔や背景に影があるもの
  • ピンぼけや手ぶれにより不鮮明なもの
  • 顔にてかりやムラがあるもの
  • 髪が目(黒目)にかかっているもの
  • カラーコンタクトを装着したもの
  • フラッシュなどにより瞳が赤く写ったもの
  • 色付きのメガネやサングラスをかけたもの
  • メガネのフレームが目にかかっているものや、照明がメガネに反射したもの
  • 人物と背景の境界が不明瞭なもの(背景と頭髪が同系色で顔の輪郭が見分けにくいもの)
  • 帽子や幅の広いヘアバンド等により、頭部が隠れているもの
  • 衣服や装飾品などにより、顔や頭の一部が隠れているもの
  • 顔の向きが左右に傾いているものや、横を向いているもの
  • 極端に笑うなど表情が平常と著しく異なるもの
  • 6ヶ月以内に撮影されたものでも、実際の容姿と著しく異なるもの(ウィッグなど)

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お問い合わせの前に
みなさまからよくいただくご質問を掲載しています。お問い合わせの前に是非ご覧ください。 よくあるご質問
お問い合わせは電話案内センターへ
電話:045-222-0022
※横浜市外からお掛けの方は、市外局番045をお忘れなくお願いします。
電話受付時間
月曜日・木曜日・金曜日・日曜日は、9時から17時まで。
火曜日・水曜日は、9時から19時まで。
休業日
土曜日・祝休日・年末年始(曜日にかかわらず12月29日から1月3日まで)
日曜日が祝日と重なる場合は電話受付していますが、年末年始の日曜日は休業です。
電話以外でのお問い合わせ
メールでのご質問は、パスポートの申請・受取手続等に関するお問い合わせフォームへ。
FAXでのご質問は、045-211-1251 にお問い合わせください。

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