パスポート用写真の規格
注意事項
- 提出した写真がパスポートの写真となります。鮮明なものをご用意ください。
- 乳幼児でも上記の規格が適用されます。
- パスポ-トの写真として不適当なものは、受理できないことがあります。
- 寸法を満たしていないもの(顔の部分の寸法に十分ご注意ください。)
※ 乳幼児の場合など丸顔の場合に、顔の長さを最小である32ミリメートルとしても写真の横幅内に顔が収まらない場合には、耳を含めた顔全体を写真に収めてください。この場合、縦方向が32ミリメートルに満たなくとも構いません。
- 不鮮明なもの、変色したもの、影のあるもの、汚れ・キズのあるもの
- カラーコンタクト着用のもの
- 目元がはっきりしないもの(髪が目にかかっているもの、照明が眼鏡に反射したもの、濃い色の眼鏡をかけたものなど)
- 太いヘアバンド、大きなリボンなどで髪をおおっているもの、極端に目立つアクセサリーなどをつけているもの
- 極端に笑っているなど表情が平常と著しく異なるもの
- 顔や首が隠れるような服装のもの(大きく立った襟や襟巻きなど)
- 背景と人物の境目がわかりにくいもの
- カラー、白黒いずれでも結構です。
- 規格を満たしていれば、デジタルカメラで撮影したものでも結構です。(但し、印画紙ベースの写真専用用紙に印刷してください。顔の部分等の寸法に十分ご注意ください。)
- セルフ式の証明書用写真機をご利用の際は、顔の部分の大きさにご注意ください。
大きさの調整等の説明を十分ご確認の上、規格に合うようご注意願います。
自宅のパソコン等で写真を印刷する場合
インクのにじみ等がみられるものは不適切です。
印画紙ベースの写真専用用紙等を使用し、鮮明な画質で印刷してください。
提出写真規格と不適切な写真例(PDFファイル)でご確認ください。
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