児童福祉

結婚歴のないひとり親家庭への寡婦(夫)控除のみなし適用

県の行政サービスの利用者負担額や給付額のうち、利用者の所得金額などにより算定されるものについて、結婚歴のないひとり親の方にも寡婦(夫)控除が適用されたものとみなし、結婚歴の有無による差が生じないようにします。
県のほか、一部の市(平成29年6月1日現在、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ケ崎市、厚木市、大和市、伊勢原市、綾瀬市)でも実施しています。
お問い合わせ▶県:県子ども家庭課(045-210-4671)/市:市役所
 
神奈川県

このページの所管所属は県民局次世代育成部子ども家庭課です。

その他の制度

JR定期乗車券の購入時の割引き

児童扶養手当を受給している世帯の方や、生活保護世帯の方がJR通勤定期券を購入する場合、3割引きとなります。
 お問い合わせ:母子・父子家庭▶市役所・町村役場の福祉担当
         生活保護世帯▶市:市福祉事務所/町村:県保健福祉事務所

たばこの小売販売業の許可基準の緩和

母子家庭や寡婦の方がたばこ小売販売業の申請をしたときは、許可基準を緩和して許可するよう配慮されています。
お問合せ▶日本たばこ産業(株)各営業所(日本たばこ産業(株)のHPへ)

税の軽減

母子・父子家庭や寡婦の方で、お子さんと生計を同じくしている場合などは、所得税や住民税の控除を受けられる場合があります。
お問い合わせ▶所得税:各税務署(国税庁HPへ)/住民税:市役所または市町村役場の市民税課 

水道料金などの減免

児童扶養手当、特別児童扶養手当、遺族基礎年金を受給している方は、申請により県営水道の基本料金などが減免されます。ただし、市町営水道などの区域では適用されない場合もあります。

非課税貯蓄制度

遺族基礎年金、児童扶養手当などを受給している方は、預貯金などの利子が一定の範囲で非課税になります。
 お問い合わせ▶各金融機関 
 

神奈川県

このページの所管所属は 県民局 次世代育成部 子ども家庭課 です。