湘南国際村BC地区の利活用の検討に向けた事業者対話の結果概要を公表します

掲載日:2019年9月30日

1 調査の目的

県では、本年3月に「湘南国際村基本計画」を改訂し、民間活力を活用しながら湘南国際村の活性化を図る取組みを進めています。
このたび、その取組みの一つとして、今後予定している湘南国際村BC地区(県有地)の利活用に係る事業者公募に向けて、不動産市場の動向や民間のニーズ等を把握し、公募条件の検討を行うため、民間事業者との事業者対話(サウンディング調査)を実施しました。
(※BC地区:湘南国際村の東側に位置し大楠山に連なる緑の保全・活用を図る地区)

2 調査の概要  

(1)調査の対象  湘南国際村BC地区(横須賀市湘南国際村)
(2)調査の進め方 施設整備や土地利活用のアイディア等について、民間事業者と個別にヒアリングを実施
(3)調査の経過
 令和元年7月26日 実施要領の公表
 令和元年8月 6日 現地説明会の開催
 令和元年8月22日から9月3日 個別ヒアリングの実施

3 調査の結果 

参加事業者数 7事業者
主な提案施設 宿泊施設、研究施設、教育施設、文化施設など
主な意見等

・周辺の住環境や規制等を考慮した施設規模等の検討が必要である
・施設への来訪者のための移動手段の確保に係る検討が必要である
・森の自然環境を保全しつつ利活用を図る事業内容等の検討が必要である

4 今後の予定

今回の対話(サウンディング調査)結果を踏まえ、公募条件の整理を行い、令和2年度以降に事業者の公募を行う予定です。

今回のサウンディング調査でいただいたご意見は、公募条件の整理・検討を進める際の参考とさせていただきます。

 

【参考】湘南国際村の位置図・対象地域の概要(PDF:305KB)

 

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本文ここまで
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