【報告】令和7年度デートDV防止啓発講座(大和市立つきみ野中学校)
かながわ男女共同参画センター(かなテラス)では、希望する中学・高校等に講師を派遣し、恋人間で起きる暴力(デートDV)について、ワークショップ形式で参加しながら学べる講座を実施しています。
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実施日
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令和7年12月15日(月曜日)
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| 参加者 |
大和市立つきみ野中学校 2年生291名
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| 主催 |
かなテラス(かながわ男女共同参画センター)
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講師
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認定NPO法人エンパワメントかながわ
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| 概要 |
「デートDV予防ワークショップ」
○人権について
・人権とは生きていくためになくてはならないもの。
・暴力を受けていい人はいない。
・全ての人は暴力を受けずに生きていく権利がある。
○暴力について
・暴力には身体的暴力だけではなく、言葉や態度の暴力、性暴力がある。
・なっていい気持ち/悪い気持ちはない。どんな気持ちも大切。
・気持ちは暴力を受けているかどうかを知らせてくれる心のサイン。
○デートDVについて
・デートDVは、一人がもう一人を暴力によってコントロールする対等ではない関係。
・デートDVは男性から女性だけではなく、女性から男性や、同性の恋人間でも起こる。
・デートDVにはバクハツ期→ラブラブ期→イライラ期のサイクルがある。
○デートDV被害に対してできること
・嫌なことは「嫌だ」と言っていい。逃げていい。相談する。
・友達の相談に乗るときは、アドバイスよりも話を「聴く」ことが大切。
○まとめ
・どんな理由があっても、誰からであっても、暴力を受けていい人は一人もいない。
・自分を大切にしていい。あなたはあなたのままでいい。
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| 参加者の感想 |
- 嫌だと思うことはしっかり嫌だと言おうと思った。
- 自分が被害を受けた際に相談できる場所があると知れた。
- 誰かに相談されたら寄り添って聴いてあげようと思った。
- 楽しくデートDVの知識を学ぶことができて良かった。
- 自分を大切にすることを学べた。自分らしさをこれからも忘れないようにしようと思った。
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