不登校対策事業

掲載日:2020年3月31日

スクールカウンセラー(SC)配置活用事業

神奈川県教育委員会では、いじめや不登校、暴力行為などの課題解決を図るため、心の専門家であるスクールカウンセラーを配置し、児童・生徒や保護者、教職員の様々な悩みに対して、専門的な知識・経験に基づいて適切に相談に応じています。

政令市を除く公立中学校175校・県立中等教育学校2校に配置し、校区内小学校へも対応しています。また、県立高校は61校を拠点校として配置し、全校に対応しています。

スクールカウンセラーについて

スクールソーシャルワーカー(SSW)派遣事業

神奈川県教育委員会では、平成21年度より、問題を抱えた児童・生徒が置かれた「環境への働きかけ」や「関係機関とのネットワークの構築」などにより、問題行動等の未然防止や早期解決に向けた対応を図るため、社会福祉に関する専門的な知識や技術を有する者をスクールソーシャルワーカーとして公立学校へ派遣しています。

スクールソーシャルワーカーについて

スクールライフサポーター(SLS)派遣事業

神奈川県教育委員会では、将来教育に関わろうとする大学生等を県内の公立小・中学校に派遣し、児童・生徒の問題行動等の未然防止及び当該大学生等の能力向上を目的とし、大学生ボランティアを募集しています。

スクールライフサポーターについて

教育支援センターへの専任教員の配置

市町村が設置する教育支援センターに専任教員を配置し、不登校児童・生徒への指導の充実を図ります。(県内の33市町が設置する教育支援センターへ専任教員を配置)

学校とフリースクール等との連携推進事業

不登校となりフリースクール等へ通う児童・生徒が自信を回復し学校に戻ろうとしたとき、学校が十分な受け入れ体制を整えておくため、学校とフリースクール等の連携・協働体制をつくります。また、学校とフリースクール等との連携協議会を通じて相互理解を進め、新たな不登校対策の展開を図る。県内各所において、フリースクール等との協働による不登校相談会進路情報説明会フリースクール等見学会を実施しています。

学校・フリースクール連携協議会について

県教育委員会では、不登校児童・生徒の居場所づくりを進めるフリースクールやフリースペース等と学校や教育関係機関等とが相互理解と連携強化を図り、子どもたちの自立や、その結果として学校生活の再開を進めるとともに、新たな不登校対策の展開を図るため、神奈川県学校・フリースクール等連携協議会を設置しています。

神奈川県学校・フリースクール等連携協議会設置要綱(PDF:140KB)

神奈川県学校・フリースクール等連携協議会委員(PDF:95KB)

神奈川県学校・フリースクール等連携協議会加入フリースクール等一覧

不登校児童・生徒の将来の社会的自立や学校生活の再開に向けて(PDF:504KB)

野外活動プログラム

足柄ふれあいの村等の豊かな自然や機能を活用した宿泊体験活動を実施し、学校復帰等を促進します。

きんたろうキャンプ(足柄ふれあいの村ホームページ)

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