リモート認知症カフェ応援事業

掲載日:2021年3月8日

県では、新型コロナウイルス感染症の影響で、多くが休止となっている「認知症カフェ」を実施するボランティア団体等に対し、認知症の人やそのご家族などが安心して交流を継続できるよう、「認知症カフェ」のリモート開催に必要なサポートを行っています。

このページでは、「認知症カフェ」のリモート開催に役立つ情報を順次更新していきます。ぜひ、ご活用ください。

支援内容

  • サポートを希望する認知症カフェの運営団体(52団体)に対し、リモートによる認知症カフェを開催できるよう、タブレット端末を無償で提供しました。

  • タブレット端末の操作についてのサポートデスクを設置しました。マニュアル表紙2

  • Web会議システムを用いたリモート認知症カフェの開催のためのマニュアルを作成し、提供しました。
    ※マニュアルはどなたでもご活用いただけます。下記をクリックしてください。

 主催者編(PDF:5,193KB)

 参加者編(PDF:4,130KB)

  • 先駆的にリモート認知症カフェを開催している団体の代表によるリモート認知症カフェ開催セミナーを実施しました。
    ※動画配信予定(このページに掲載します)
  • セミナー講師によるアドバイスを実施しています。
    ※アドバイスの内容を掲載中(2021年3月8日更新。こちら(PDF:147KB)をご覧ください。)

支援対象・要件

  • 神奈川県内で、認知症の人とその家族、地域住民、専門職等がカフェ等の形態で集う取組(認知症カフェ)の開催実績があり、リモートによる開催を希望する団体等であること
  • 令和2年度中に神奈川県に在住の認知症の人とその家族等が参加するリモートによる認知症カフェを開催すること
  • 認知症カフェにリモートでも参加できる体制を継続していくこと(全員がリモート参加である必要はなく、希望する方がリモート参加もできる体制をとること)リモートによる認知症カフェの開催状況を県に報告するとともに、県が実施するアンケート調査に協力すること

活用団体の声

  • コロナ禍の中でタブレット端末の提供、有難いと思っています。リモートでのカフェなどの開催を進めていけたらと思います。リモート写真
  • オンライン開催は、ハードルが高く、必要性を感じるものの、どのように活用できるか、不安でもあります。この事業の活用が地域の方々を巻き込んだ「オンラインの集い普及」のきっかけになればとチャレンジします。
  • 最初のリモート開催を行うことといたしました。こんな時期なので少人数でも集まることも出来ず、またデバイス利用に不安を感じる方が思いのほか多かったので、ようやく開催にこぎつけられそうでほっとしています。

その他

  • この事業は「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」を活用して実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」への寄付のお願いと応援メッセージのご紹介(こちらをご覧ください)

 

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa