かながわ感動介護大賞の取組

掲載日:2018年11月13日

11月11日は介護の日

急速に高齢化が進む中で、ますます介護ニーズが増加する一方、介護の現場においては、3K(「きつい」「汚い」「危険」)職場としてのマイナスイメージが根強く、介護従事者の人材確保が厳しい状況にあります。
そこで、神奈川県では、介護従事者がやりがいと誇りをもって仕事ができるよう、介護従事者への社会的な評価の向上を目指し、介護の仕事の素晴らしさをアピールするため、神奈川発の「かながわ感動介護大賞-ありがとうを届けたい-」を平成24年度に創設しました。
また、こうした取組を多くの人々に知っていただき、ご理解をいただくことが効果的でありますので、次の取組を行っています。

第7回かながわ感動介護大賞表彰式を開催しました!新規

11月4日に開催した「介護フェア in かながわ」において、介護を受けた高齢者やご家族、介護に携わる職員から募った「介護の素晴らしさを伝える感動的なエピソード」として、最優秀賞1作品、優秀賞5作品を表彰しました。受賞者の皆様、おめでとうございます。

第7回かながわ感動介護大賞受賞作品(PDF:1,136KB)

また、介護フェアでは、介護ロボットや福祉機器の展示・実演、介護福祉の就職・資格取得や身近な介護の相談コーナーなど、多くの皆様にご参加いただきました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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