相模原公園(さがみはらこうえん)

掲載日:2018年4月4日

写真:相模原公園オータムフェア 

県立相模原公園は、昭和46年に都市計画決定され、昭和54年に供用開始されました。
平成4年に行われた「第9回全国都市緑化神奈川フェア」のメイン会場となり、その際に再整備が行われ現在に至ります。
公園全体を都市緑化植物園としてとらえ、花や植物が一年中楽しめる美しい公園です。虹の花壇のあるフランス風庭園では、花と長大なカナールと噴水に彩られその周囲をメタセコイアの並木が縁取っています。また、118品種約26,000株のハナショウブが咲き競う「水無月園」があり、6月にはショウブ祭りも開かれます。
入口(ハナミズキゲート)の正面に建つのは「サカタのタネグリーンハウス」です。大きな温室で熱帯植物が観賞できるほか、大アクアリウム、映像シアターなど、多彩な施設が揃っています。
そのほかにも広大な芝生広場や、林間を散策する「こもれびの径(みち)」などもあり、多くの人が訪れます。


公園の概要

公園の概要

 
種別 総合公園
開設面積 26.0ヘクタール(都市計画決定面積 24.4ヘクタール)
設置年月日 昭和54年4月27日
所在地 相模原市南区下溝ほか
公共交通機関
  • 小田急線「相模大野駅」から、「女子美術大学」行バス終点下車、徒歩3分
  • 小田急線「相模大野駅」から、「古山経由上溝」行バス「相模原公園前」下車
  • 小田急線「相武台駅前」から、「JR相模原駅」行バス「相模原公園入口」下車、徒歩5分
主な施設 サカタのタネグリーンハウス、緑の街、噴水広場、イベント広場、森の木展望台、水無月園、芝生広場、緑の相談所、ドッグラン※事前登録必要、駐車場
問い合わせ先

名所情報

「かながわの公園50選」

有料施設等


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