自然環境保全地域とは

掲載日:2018年4月19日
問合せ先  

 自然環境保全地域は、森林、草原、河川、湖沼、海岸若しくは海面の区域又は自然環境がこれらに類する区域で、自然的社会的諸条件からみてその区域における自然環境を保全することが特に必要なものとして知事が指定した地域です。
自然環境保全地域内で特に良好な自然環境を有していると知事が認めた地区は、特別地区に指定しています。
 この特別地区内で一定規模以上の建築物・工作物の新増改築、宅地の造成や指定された動植物の捕獲、放出、採取などを行おうとする場合は、知事の許可が必要です。
 それ以外の普通地区内で一定規模以上の建築物・工作物の新増改築、宅地の造成などを行おうとする場合は、着手の30日前までに知事に届け出る義務があります。
 許可申請書、届出書は、その地域を管轄している市町に提出してください。
 現在、自然環境保全地域には23市町70地域(うち特別地区1地区含む)が指定されています。

このページの先頭へもどる

本文ここで終了