「さがみ」だからできること:開発支援

掲載日:2019年3月28日

神奈川版オープンイノベーション

生活支援ロボット等を最短期間で商品化するため、専門家のコーディネート等により、企業や大学等の各機関がもつ技術・資源を最適に組み合わせて研究開発を促進します。

ロボットは、センサーや駆動・制御装置、情報処理などの要素技術、ネジ・ビス・ベルトといった機械部品の集合体であり、高度な技術力を持つすべての企業に参入するチャンスがあります。

自社の技術をロボットに活かしたい方、ロボット分野に新規参入したい方などは、神奈川版オープンイノベーションに是非ご参加ください!
※ロボットの作り手(メーカー)だけでなく、使い手(ユーザー)にもご参加いただいています。


重点プロジェクト

実用化が期待される生活支援ロボットの開発案件で特徴的なものを「重点プロジェクト」として位置づけ、積極的に取組を推進していきます。


国の補助金等の獲得に向けた支援

国の補助金等の活用をめざす場合、総合特区推進調整費の活用を視野に入れた補助金等の獲得を支援します。
また、ロボットの開発のための資金借入れについて、国の利子補給を受けられる場合があります。


社会福祉法人聖隷福祉事業団との連携

介護・医療分野等において、より実用性の高いロボットの開発を促進し、その導入及び普及促進を図ることを目的として、神奈川県と社会福祉法人聖隷福祉事業団は、覚書を締結しました。


生活支援ロボットの普及・啓発

ロボット体験施設

住宅メーカーやロボット開発企業の協力のもと、生活支援ロボットを身近に体験できる様々な施設を用意しています。
ぜひ、お近くの施設にご来場いただき、「ロボットのある暮らし」を体験してください!

ロボット体験キャラバン

介護・福祉施設等にロボットを持参し、施設の職員の方にロボットの体験を通じて有効性を実感・評価していただく「ロボット体験キャラバン」を実施しています。

生活支援ロボットのモニター制度

生活支援ロボットの現場への導入を加速するため、一定期間ロボットをお試しいただく「生活支援ロボットのモニター制度」を実施しています。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa