生活支援ロボットのモニター制度

掲載日:2018年7月25日

生活支援ロボットを施設(ご自宅)などで使ってみませんか!?

生活支援ロボットの購入やリースを考えている方に、安心して導入していただけるよう、事前に一定期間ロボットを試していただける制度です。今年度からは、モニターの対象を広げロボットの導入を検討しているより多くの方にお試しいただけます。

※9月受付分からロボットの種類が増えました!

1 募集期間

平成30年5月7日(月曜日)から平成31年1月18日(金曜日)まで

2 モニター募集対象

県内の介護・障がい者(児)施設、医療機関、学校等
※ロボットによっては、県内在住の個人の方も申し込み可能です。

3 モニターの流れ(モニター期間:1ヶ月)

(1) 毎月末頃県からモニター決定の連絡、その後メーカーがロボットを持参又は配送
(2) ロボットは、定められた期間内で試用していただいたのち、メーカーが定める方法で返却
(3) 神奈川県や各企業が実施する簡単なアンケートへの回答
※返送料金がかかる場合は、モニター側の負担となります。
ロボットによっては、メーカーが直接回収に伺うものもありますので、詳細はお問い合わせください。なお、返送料金以外に費用はかかりません。
※ロボットの詳細は、ロボット一覧(PDF:183KB)をご参照ください。
「個人申込可」と記載のあるものは、個人の方も申し込み可能です。

4 応募方法

応募フォームまたはファクシミリにてお申込みください。

応募フォーム(https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?acs=robotmonitor
ファクシミリ(ワード:22KB)

※応募者が多数の場合は抽選となります。
※毎月20日に翌月分の応募を締め切ります。

モニター実施例

アシストウォーカー

ロボットアシストウォーカーRT.1
/RT.ワークス株式会社
(SMCケアステーションさなだ様)

ロボットは随時募集しています!

ご応募いただいたロボットは、県の方で選定のうえモニター制度の対象とさせていただきます。
本事業の趣旨をご理解いただき、通常使用範囲内での破損等はメーカー様がご負担いただくことをご了承ください。
今回の対象ロボットは全て、無償、モニター期間1ヶ月となっていますが、有償(通常より安価)でのモニターや1ヶ月以外の期間設定も可能ですので、ご相談ください。併せて、災害対応・インフラ点検ロボットなど、公共機関等での利用を希望するロボットも募集しております。
アンケート結果を提供しますので、製品改良にお役立てください。
その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

関連事業

介護施設や障がい者(児)施設などを訪問し、職員等に様々な生活支援ロボットを体験していただく「ロボット体験キャラバン」はこちら⇒http://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/cnt/f430080/p982681.html

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本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる