「さがみ」だからできること:実証実験

掲載日:2018年7月12日

「実証実験」は、生活支援ロボットの実用化を目指す上で必要なプロセスです。実際の利用環境において、時にはユーザーにも参加していただきながら実証実験を実施し、課題の抽出とその解決を積み重ねることで、ロボットの改良を進めていきます。

「さがみロボット産業特区」では、公募型「ロボット実証実験支援事業」により全国から募集する実証企画や、本特区の「重点プロジェクト」で実証が必要なものについて、実証場所・モニターの調整や、実施にかかる一部経費の支援などを通じ、実証実験の実施をサポートします。

これらの実証実験の一部は、「公開実証」として県民の皆様に見える形で行うなど、「さがみ」から生まれる生活支援ロボットが身近に感じられる取組も進めてまいります。

また、平成26年度からは、本格的な実証実験の前に予め動作確認等を行うことができる、「プレ実証フィールド」を元県立新磯高等学校に用意しています。

公募型「ロボット実証実験支援事業」
【平成30年度の募集は終了しました】

特区区域内で実施する生活支援ロボットの実証実験企画を全国から募集します。

平成30年度の取組

平成29年度の取組

H29レポート表紙

 

 

 

 

平成28年度の取組

28年度レポート
公募型「ロボット実証実験支援事業」・重点プロジェクト 平成28年度レポート(1ページから14ページまで)[PDFファイル/4.15MB]
公募型「ロボット実証実験支援事業」・重点プロジェクト 平成28年度レポート(15ページから39ページまで)[PDFファイル/4.33MB]

平成27年度の取組

平成27年度レポート表紙
公募型「ロボット実証実験支援事業」・重点プロジェクト 平成27年度レポート(1ページから14ページまで)[PDFファイル/8.22MB]
公募型「ロボット実証実験支援事業」・重点プロジェクト 平成27年度レポート(15ページから35ページまで)[PDFファイル/9.04MB]

平成26年度の取組

平成26年度レポート表紙
公募型「ロボット実証実験支援事業」・重点プロジェクト 平成26年度レポート[PDFファイル/5.41MB]

 

平成25年度の取組

成果報告集パンフレット平成25年度 結果報告集[PDFファイル/3.22MB

「重点プロジェクト」の実証実験

本特区では、実用化が期待される生活支援ロボットの開発案件で特徴的なものを「重点プロジェクト」として位置づけ、実証実験の実施等を支援支援しています。(重点プロジェクトについての詳細はこちら

平成26年度の取組

平成25年度の取組

プレ実証フィールド

元県立新磯高等学校の敷地を活用した「プレ実証フィールド」では、ロボット開発に必要な、本格的な実証実験に先立った「プレ実験」を行うことができます。

※ プレ実証フィールドの詳細はこちら

プレ実証フィールド

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本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
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  • ともに生きる