プレ実証フィールド

掲載日:2018年8月9日

「さがみロボット産業特区」区域内にある「元県立新磯高等学校」を活用し、ロボット開発に必要な実験ができる「プレ実証フィールド」を用意しています。

企業や研究機関等がロボット開発を行なうにあたり、校舎体育館グラウンド仮設プールといった広大な敷地を利用して、実際にロボットが使用される環境での実証に備えた「プレ実験」を行うことができます。また、インターネット接続環境ドローン実験用のネット環境実験模擬道路もご用意しています。

プレ実証フィールドの概要

【住所】相模原市南区新戸2607-2(元県立新磯高等学校)

【アクセス】JR相模線「相武台下駅」から徒歩15分、圏央道 県央厚木ICから車で約10分

【利用料】無料(事前申し込み制)

【開館日】原則として平日

【利用時間】9時~17時

【設備】校舎、体育館、グラウンド、ドローン実験用ネット、実験用模擬道路、仮設プール、インターネット接続環境

※設備詳細や実験動画などはこちらをご覧ください。

 

プレ実証フィールド

ご利用について

利用対象

・生活支援ロボット等の研究開発又は実用促進のために、本施設を利用して実証実験を行おうとする企業等に限る。(県内企業等に限りません。)

利用方法

(1)県の担当者が同伴のもと、現地を下見し、実験に適する場所か否かを確認。

 その際、利用上の注意事項等も併せてご説明。

(2)実験に適した場所であることが確認できたら、施設の空き状況を電話やメールで県担当者へ確認し、利用届を提出。

(3)利用開始。

※利用を希望される場合は、まずは「さがみロボット産業特区推進センター」までお気軽にお問い合わせください。

プレ実証フィールドで行える実験例

校舎

  • 校舎の教室や廊下を病院や介護施設に見立てて、ロボットの動作確認を行う。
  • 校舎を被災施設に見立てて、階段の登り下りなどのロボットの走行テストを行う。

体育館

  • 屋外での実験に先立って、天候に左右されない環境下で、ロボットの飛行実験を行う。

グラウンド

  • 広いグラウンドで、遠隔から無線でロボットを操作する。
  • 広い場所で継続して実験することで、短期間では洗い出せない課題を見出す。

仮設プール

  • 河川等での実験に先立って、流れのない安定した環境下で、水中ロボットの実験を行う。

 

グラウンド体育館教室

関連動画

かなかなかぞく出張編(1)「プレ実証フィールド」

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本文ここまで
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