ホーム > くらし・安全・環境 > 身近な生活 > 消費生活 > かながわ消費生活注意・警戒情報 > 光回線の契約トラブルに注意!(かながわ消費生活注意・警戒情報第174号)
更新日:2026年6月16日
ここから本文です。
現在契約している事業者を名乗って光回線の勧誘をしてきたが、実際は別会社であった等のトラブルが起きています。勧誘された際は、必ず事業者名やサービス名を確認しましょう。また、必要でない、内容がよくわからない場合はきっぱりと断りましょう。

現在契約している事業者を名乗って「利用している光回線を新しくする。通常は数千円かかるが今回は無料だ。」と電話がかかってきた。負担がないならよいと申し込んだ。数日後、申込書が送付されてきたが、送付元は契約している事業者ではなく別会社だった。室内工事費として約3万円の記載もある。工事業者から「工事日が明後日に決まった。」と連絡があった。契約先や契約内容がはっきりしないので解約したい。
毎月の支払額やオプションの有無、解約金などについてもよく確認しましょう。
消費生活相談は、消費者ホットライン!局番なしの188(いやや!)。
身近な消費生活窓口につながります。
県内NPO法人や老人クラブ等団体、体育館や図書館等、配布のご希望がございましたら、下記までご連絡ください。※残部限りの対応となりますので、終了の際はご了承ください。PDFは自由に印刷してご利用いただけます。
このページの所管所属はくらし安全防災局 くらし安全部消費生活課です。