戦争体験を語り継ぐ次世代継承事業-平和への祈り-

掲載日:2018年6月20日

戦没者遺族、原爆被爆者、中国帰国者(残留孤児・残留婦人)の方たちを、「語り部」として学校や地域(子ども会、PTA、町内会等)の要請に応じて派遣します。それぞれの戦争体験や平和への思いを語り、次世代との交流を深めていきます。

講師派遣団体及び講演内容

神奈川県遺族会

 戦没者遺族の方たちが、それぞれの立場で、外地での戦争体験・学童疎開・空襲・戦後の混乱期・家族を戦争で亡くしてなどの体験談、思い出を語ります。

神奈川県原爆被災者の会

 広島・長崎に投下された原子爆弾により被爆された方々が、当時の様子・被爆者の救護・肉親捜し・原爆孤児の戦後生活・平和への願いなどを語ります。

神奈川中国帰国者定住サポートの会

 終戦直後、中国から日本への引揚げ時に、様々な事情により中国の養父母に預けられた方たちの、中国での生活、日本に帰国してからの生活などを語ります。

語り部パワーポイントを映して語り部写真語り部大勢の生徒に向けて原爆の絵

申し込み方法

下記の申込書に必要項目を記入し、県生活援護課へFax又は郵送でお送りください。

お問い合わせ先

神奈川県福祉子どもみらい局福祉部生活援護課援護グループ

住所 〒231-8588 横浜市中区日本大通り1

電話 045-210-4917

FAX 045-210-8859

 

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