神奈川中国帰国者定住サポートの会

掲載日:2020年3月13日

語り部風景 沢山の生徒に向けて語り部風景 パワーポイントを写しながら

(平成26年11月27日 小学校での実施の様子)

神奈川中国帰国者定住サポートの会は、神奈川県内に定住する中国帰国者の日本定着が順調に進むよう、帰国者の日本語習得と、生活・就労、自立を支援することを目的に活動しています。

所在地

横浜市港南区大久保1-8-10

電話

045-843-5815

中国帰国者講演者一覧表

番号 住所 帰国前の住所地 終戦時
の年齢
帰国時の年齢 性別 備考 通訳 講演内容
3 横浜市鶴見区矢向 黒竜江省 1歳 42歳 残留孤児 第二次世界大戦時に川崎市に生まれた。川崎市が米軍に空襲され、国策で開拓団として旧満州に渡ってから極貧の中で40年間暮らした。帰国後はことばが通じない厳しい状況に耐えながら、辞書を片手に猛勉強で日本語を覚え、67歳まで仕事を続けた。

注意:途中の番号が無いのは欠番です。

中国残留婦人等(残留婦人)とは

昭和20年8月9日中国東北地区(旧満州地区)にソ連軍が参戦し以後、居住地を追われ非難する途中で、或いは酷寒の難民収容所等で、飢餓や伝染病等により死亡するものが続出し、このような状況の中で、生活手段を失い、中国人の妻になるなどして中国に留まった婦人等と呼びます。

中国残留日本人孤児(残留孤児)とは

中国東北地区等において、昭和20年8月9日以降の混乱により、日本人の両親、兄弟姉妹と生別又は死別し孤児となって中国人に引き取られ、自己の身元を知らないまま成長した、当時の年齢が概ね13歳未満の者を呼びます。