神奈川県生活環境の保全等に関する条例

掲載日:2019年6月28日

midori◆ 平成23年7月に神奈川県生活環境の保全等に関する条例の一部を改正する条例を公布し、平成24年10月1日から施行しています。◆◇

条例及び施行規則は、法規データ提供サービス(神奈川県法規集)からご覧いただけます。

※「第5編環境」の「第1章環境管理」に掲載されています。

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神奈川県生活環境の保全等に関する条例(以下「県条例」という。)は、工場及び事業場の設置についての規制、事業活動及び日常生活における環境の保全のための処置その他環境保全上の支障を防止するために必要な事項を定めることにより、現在及び将来の県民の健康を保護するとともに、生活環境を保全することを目的として、平成10年に施行されました。神奈川県では、この条例に基づき、事業者に対し環境保全に関する規制を行っています。

平成23年度改正について -平成24年10月1日施行-

平成23年度に神奈川県生活環境の保全等に関する条例・規則を改正したことに伴い、事業者の皆様に行っていただく手続の内容が一部変更されています。

改正の概要

施行通知

公報

参考

指針について 

平成23年度の条例改正に伴い、関係する指針を整備し、平成24年10月1日から施行しています。

※「廃棄物の発生の抑制及び適正な処理に関する指針」は、平成24年9月30日限り廃止しました。

最近の条例・施行規則の改正について

令和元年6月28日付け施行規則の一部改正

ほう素及びその化合物並びにふっ素及びその化合物に係る暫定排水基準の適用期間を延長する改正を行い、令和元年7月1日から施行します。

令和元年6月25日付け施行規則の一部改正

工業標準化法の一部改正に伴う用語の整理を行い、令和元年7月1日から施行します。

令和元年5月14日付け条例の一部改正

工業標準化法の一部改正に伴う用語の整理を行い、令和元年7月1日から施行します。

平成31年3月29日付け施行規則の一部改正

平成31年3月22日付けの条例改正に伴い、施行規則で定める汚染土壌による埋立等の禁止の例外措置の規定について整理する改正等を行い、平成31年4月1日から施行します。

平成31年3月22日付け条例の一部改正

土壌汚染対策法の改正により、法の下で可能となる汚染土壌を使用した埋立て等を、条例における埋立て等の禁止の対象から除外する改正等を行い、平成31年4月1日から施行します。このほか、引用法令等の改正に対応するための規定の整理を行い、平成31年3月22日から施行します。

平成31年1月29日付け施行規則の一部改正

1,2ジクロロエチレンについては、「シス体に限る。」としていたところ、トランス体と合わせて「1,2ジクロロエチレン」とする改正等を行い、平成31年4月1日から施行します。

平成30年11月16日付け条例の一部改正

水質汚濁防止法の一部改正に伴う改正について

平成29年11月24日付け施行規則の一部改正

カドミウム及びその化合物に係る暫定排水基準の適用期間を終了する改正を行い、平成29年12月1日から施行します。

平成29年2月3日付け施行規則の一部改正

クロロエチレン(別名塩化ビニル及び塩化ビニルモノマー)を特定有害物質に追加する等の改正を行い、平成29年4月1日から施行します。

平成28年11月29日付け施行規則の一部改正

カドミウム及びその化合物に係る暫定排水基準の適用期間を延長する改正を行い、平成28年12月1日から施行しています。

平成28年6月28日付け施行規則の一部改正

ほう素等に係る暫定排水基準の改正を行い、平成28年7月1日から施行しています。

平成27年10月20日付け施行規則の一部改正

トリクロロエチレンに係る排水基準及び地下水の水質の浄化基準等を強化する改正を行い、平成27年10月21日から施行しています。


県条例に基づく手続様式ダウンロード


過去の施行通知

県条例の施行・運用のために以下のとおり施行通知を公布しています。


環境管理事業所・環境配慮推進事業所

 自主管理の推進のため、指定事業所のうち環境に係る一定の管理能力を備えた事業所については、環境管理事業所として認定、さらに環境への配慮を自主的かつ積極的に推進している環境配慮推進事業所として登録を行う制度を設けています。

 制度に関する詳細は、「環境管理事業所・環境配慮推進事業所制度」をご覧ください。

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