平成19年度実績版「かながわ水源環境保全・再生の取組の現状と課題」(点検結果報告書)

掲載日:2018年4月1日

趣旨・経緯

県民会議は、「かながわ水源環境保全・再生実行5か年計画」に位置付けられた12の特別対策事業について、実施状況を点検・評価し、その結果を県民に分かりやすく情報提供する役割を担っています。

そこで、県民会議では施策調査専門委員会を設置し、同委員会を中心として、検討を重ね、県民会議委員の任期第1期(平成19年度~20年度)を総括する意味で点検結果報告書として取りまとめたものです。

点検・評価の方法

各特別対策事業とその最終目標である「良質な水の安定的確保」という効果を評価する道筋を「各事業の評価の流れ図(構造図)」として整理しました。

それとともに、4つの視点((1)事業進捗状況から見た評価,(2)モニタリング調査結果に基づく評価,(3)事業モニター意見,(4)県フォーラム意見)から平成19年度実績を中心に多面的な点検を行いました。

点検結果の概要

この施策の19年度税収は36億円、事業費は32億円でした。差額は基金に積み20年度の事業原資となりました。初年度であり、歳入・歳出とも5か年計画の38億円には及ばなかったが、すべての事業がスタートすることができました。特に県事業は計画通りに行われました。市町村事業の一部では、計画に達しないものもあったが、市町村においてもしっかりとした計画を作り、5か年の中で地域にあった施策展開が図られるものと期待します。

県民会議もスタートし、県民参加の仕組みを手探りながらつくることができたと考えます。

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