第46回(第6期第2回)水源環境保全・再生かながわ県民会議審議結果

掲載日:2019年12月13日

審議(会議)結果

次の審議会等を下記のとおり開催した。

審議会等名称

第46回(第6期第2回)水源環境保全・再生かながわ県民会議

開催日時

令和元年11月25日(月曜日)17時30分から20時00分

開催場所

神奈川県庁 本庁舎3階 大会議場

出席者【座長・副座長等】

鈴木 雅一【座長】、大沼 あゆみ【副座長】

青砥 航次、石本 健二、稲垣 敏明、上田 啓二、小笠原 多加子、上宮田 幸恵、久保田 修映、倉橋 満知子、谷本 有美子、土屋 俊幸、時田 愉季子、豊田 直之、根岸 朋子、羽澄 俊裕、原田 武司、星野 澄佳、増田 清美、宮下 修一、矢内 耕二、吉村 千洋

次回開催予定日

令和2年3月

所属名、担当者名

水源環境保全課水源企画グループ、田中

掲載形式

議事録

審議(会議)経過

(事務局)
 定刻になりましたので、第46回水源環境保全・再生かながわ県民会議を始めさせていただきます。開会に先立ち、事務局より本日の委員の出席状況についてご報告申し上げます。本日の委員の出席状況ですが、現在19名の御出席をいただいており、県民会議設置要綱第5条第2項に規定する定足数を満たしております。なお、本日、施策調査専門委員会委員長が少し遅れての到着となる旨を伺っておりますので、施策調査専門委員会の検討状況につきましては、議題4でご報告いただくこととなっております。議題4につきましては、委員長の到着を待ってからご議論をお願いしたいと考えております。
 それではこれより議事に入らせていただきますが、議事の進行につきましては、県民会議設置要綱第5条第1項の規定により鈴木座長にお願いしたいと考えております。それでは鈴木座長お願いいたします。
(鈴木座長)
 皆さん、こんにちは。本日はお忙しい中、多数ご出席いただき、ありがとうございます。只今から第46回県民会議を始めます。第6期2回目の県民会議ということになります。よろしくお願い致します。
 次第のとおり、本日の議事は6点ございます。司会の方からご説明がありましたように、通常ですと施策調査専門委員会関連の検討については、前半で行うのですが、本日は、4番目で議論させていただく予定にしています。会議の進め方としましては、各委員会やチーム、事務局からご説明をいただいてから、それぞれの議題ごとに委員の皆さんからのご意見、ご質問をいただくという形で進めたいと思います。
 

【議題1 市民事業専門委員会の検討状況について】
(鈴木座長)
 それでは、議題1「市民事業専門委員会の検討状況について」、増田委員長からご説明をお願い致します。
[資料1-1~1-6により増田委員長から説明]
(増田委員長)
 私からの報告は以上となりますが、資料1-6につきまして、当日現場訪問に参加した委員の方から一言ずつ感想を伺いたいと思います。青砥委員、石本委員、稲垣委員の順でお願い致します。
(青砥委員)
 青砥でございます。2つの団体を見学させていただいたのですが、足柄丹沢の郷ネットワークさんも、ファームパーク湘南さんも、その場所で間伐が必要であるということは拝見してよくわかりましたし、それなりに成果もあがっているように見受けられました。ただし、足柄丹沢の郷ネットワークさんは、増田委員長の説明にもありましたが、本当は間伐した木を木工製品に活用し、もっと広がりをもつ計画があったのですが、全部薪にしているということで、費用的にも回収できるのか心配でした。ファームパーク湘南さんについては、竹の間伐ということで今まで補助金を受けられていたのですが、申請の内容が広葉樹に変わっていました。しかし拝見したところ、竹の間伐が非常に大変なところで、まだまだ仕事がたくさん残っているということがわかりました。また、係の人がおっしゃっていましたが、竹の堆肥化ということで、これもまた費用的に将来を見据えているのか、心配なところでした。以上です。
(石本委員)
 石本です。2か所拝見させていただきまして、どちらもそれなりに急斜面を上りましたので、現地に訪れて息切れがしました。特に、足柄丹沢の郷ネットワークさんは、間伐した木を背負子に括り付けて、下へおろすという作業ですが、持ってみると背負うのが嫌になるような重さで、年配の方々が作業されているのが頭の下がる思いでした。植林地の間伐は非常に丁寧にされているようで、見た限りでは良い感じの植林状態になっているように拝見しました。ファームパーク湘南さんは、下から見て斜面の右半分が竹林で、広葉樹が生えてきそうな正面に少し、やや浅い沢状の斜面を植林されている状況でしたが、育ってくるのはまだまだ先になると思います。竹を何かしらお金に換えたいということですが、なかなか難しいだろうと見受けました。活動が普及していった場合、何らかのお金が必要だと思われます。こちらは別の市民農園があり、資金的な裏付けはかなりあるようでした。なかなか活動しているところだけで資金を作り出すというのは非常に大変なことだと実感した次第です。以上です。
(稲垣委員)
 稲垣でございます。私は森林林業団体から出ているということで、そちらの切り口で1、2点お話させていただきます。まず玄倉のほうですが、今年8月から労働安全衛生規則が改正されまして、チェーンソーの特別教育でプラス2時間の補講を受けなければならないというふうになったのですが、それに対して、団体の方々は既に特別教育の補講を受講されている、あるいは補講を受ける予定ということで、労働安全衛生に対する着眼も忘れずに取り組んでいました。それから三ノ宮の方は、元々大きな木を伐採した空間に広葉樹を植栽したのですが、そこに竹が侵入しているという構図でした。現場は参加人数も多く、皆様が生き生きとしてやってらっしゃったので、引き続き、竹の侵入の拡大阻止という切り口で取組を進めてもらいたいと感じました。以上です。
(増田委員長)
 ありがとうございました。市民事業専門委員会からの報告は以上でございます。
(鈴木座長)
 ありがとうございました。ただ今ご報告いただいた内容でいいますと、1つは新規補助金の応募の申請を、なるべく活発にしたいということです。制度上、採択された団体は3年ないし5年で補助が終了する、という縛りがあります。近年、その期限を迎える団体が多くあることから、新たな団体を発掘するため、色々な工夫をされているという報告だったと思います。
 2つ目は、補助団体が活動されている現場を訪問いただいたとのことです。報告を聞いていますと、事業モニターと似たところがあり、現場に行って、実態を拝見するのは非常に大事だと思いました。そういう意味では、市民事業専門委員会だけでなく、今後はなるべく広く大勢の委員の方もご参加いただくという議論も、これからは必要だと思いました。
 委員の方で、ただ今ご報告があった点について、ご意見、ご質問等があれば伺います。どなたでも結構です。
 よろしいでしょうか。増田委員長、何か補足で加えることはありますか。
(増田委員長)
 特にございません。今、座長がおっしゃったように、市民事業の現場訪問のときに、他の委員の方も参加して良い仕組みを作る必要があるかもしれませんので、市民事業専門委員会でも検討したいと思います。以上です。
(鈴木座長)
 ありがとうございます。
 

【議題2 各作業チームの活動報告について】
(鈴木座長)
 それでは続きまして、議題2「各作業チームの活動報告について」、各チームより順次ご報告いただき、3チームからのご報告を受けてから質疑をいたしたいと思います。それでは最初に事業モニターチームから小笠原委員、お願いいたします。
[資料2-1により小笠原チームリーダーから、資料2-2により豊田委員から説明]
(鈴木座長)
 ありがとうございました。それでは続きまして、県民フォーラムチームから上宮田委員、お願いします。
[資料3-1~3-4により上宮田チームリーダーから説明]
(鈴木座長)
 ありがとうございました。資料3-4のご説明のなかにも出てきましたが、来年2月9日にシンポジウム形式の県民フォーラムを予定しております。内容についてはこれからご検討いただくところもあると思いますが、なるべく多くの方にご参加いただければということで、2月9日という日にちを心に留めておいていただければと思います。
 それでは次に、コミュニケーションチームの活動報告を豊田委員からお願い致します。
[資料4により豊田チームリーダーから説明]
(鈴木座長)
 ありがとうございます。3つの作業チームから、台風等の影響はございましたけれども、活発に活動されたというご報告をいただきました。3つのチームのご報告について、ご意見、ご質問等があれば、どなたでも結構ですので、何かございますか。
 台風の影響により2回目は中止となっておりますが、事業モニターチームでは、事業が行われた現場を見ていただき、大変多くの方にご参加いただきました。その中のモニタリング事業について、1箇所ずつ見ていくと、それぞれの箇所は高い評価になると思いますが、流域単位のモニタリングを3箇所で実施しているので、その3箇所を合わせて、神奈川県全体としてどのような見方ができるのかというところを、わかりやすくお示しいただく段階になってきていると思っております。担当されている部署は、非常に精力的に進められていると思いますので、近い将来、期待できると思っています。他に何かコメントやご意見があれば承りますが、いかがでしょうか。
 コミュニケーションチームで絵本と紙芝居を作っていただいて、これからそれを活用するというところですが、そのあたりについて、委員の方で何かアイデアやコメントがあればお願いします。
(星野委員)
 星野です。アイデアというよりも活動報告のような形でお話させていただきます。先日、宮下委員のほうから、足柄ふれあいの村で紙芝居を使用した報告をさせていただきました。私は森林インストラクターの林業体験において、絵本を活用しました。そのように子供たちに触れる機会がある人は、活用することが可能だということがわかりました。以上です。
(鈴木座長)
 はい、ありがとうございます。他に何かございますか。
(小笠原委員)
 現在、実行中なのですが、大学とコラボしました。藤沢市に日本大学があります。日本大学の森林資源科学科の林業系の学生さんたちが、小学校へ行き出前授業をしております。そのため、大学の先生のところへ行き、こういうものがありますということで、私共が大学に説明にいきました。目線を変えて、小学校からではなく、大学のほうからやってみようかという活動をしています。以上です。
(鈴木座長)
 ありがとうございます。それではこの議題は終了させていただきます。事業モニターチームの資料2-1にありますように、来年1月に相模原市で河川や生活排水対策事業を対象とした事業モニターがあります。事業モニターのチーム以外の方も参加できますので、ご都合がつく方は、是非参加いただければと思います。それから、先ほども申しましたが、来年2月に小田原市で県民フォーラムがございますので、よろしくお願い致します。


【議題3 施策懇談会の結果概要について】
(鈴木座長)
 続きまして、議題3ですが、こちらは8月末に行いました「施策懇談会の結果概要について」となります。施策懇談会では、非常に多くの委員の方にご参加いただき、活発なご意見をいただきました。県民会議としての記録にも残す、そして報告書として記録にとっておくということもあり、結果概要を事務局に取りまとめていただいています。それでは、事務局よりご報告をお願
い致します。
[資料3により事務局から説明]
(鈴木座長)
 ありがとうございました。中間評価報告書やその先の第4期でどういう事をやって欲しいか、あるいは施策大綱期間終了後どうするべきかということがあり、そこに向けた課題を抽出したり、私たちの理解を深めたりする事を目的に施策懇談会を行いました。当日は大勢ご参加頂き、色々な議論が出来たと思います。
 ご紹介頂いたように、後ほど再び触れる所もあるかもしれませんが、当日のご質問に対し事務局より回答資料をご提示いただきました。ただ、森林吸収源の測り方、見積り方はなかなか難しく色々な意見がございます。ご紹介いただいたのは、現在の行政が説明しているストーリーとデータでこのようになっているという説明で、個々の方がこれと違う考えがあっても一向に差し支えありません。みんなこう考えましょうという訳ではないと個人的には思っております。行政では大体このようなストーリーで考えていると理解出来る資料だと思います。ありがとうございました。
 施策懇談会に関して、ただ今ご紹介いただいた資料などに「まとめ方に異論がある」もしくは「こういう視点がある」という点があれば、ご意見ご質問等いただきたいと思いますが、何かございますか。
(土屋委員)
 当日出席予定でしたが、所用のため出席できませんでした。施策懇談会というのは「新しい試み」と考えていいのでしょうか。
(鈴木座長)
 前の期の5年の時も一度行ったかと思います。その時は割と本格的に、3つぐらいの分科会に分けて議論し、また持ち寄って議論するみたいな段取りもありました。県民会議の設置要綱では、ここまでするといったことは書いていませんが、前期からの引継事項で「こういう事をやるのがいい」という各委員からの意見があり、それを引き継ぐ形になっておりますので、事務局でも予算措置いただいているという事であります。
 以前の県民会議というのは、議事をこなして了解を得る、承認を得るなどで手一杯になっていたため、「せっかく委員であるのに、少しも議論がないのではないか」という意見も5年程前に出ていたかと思います。そうした意見から懇談会が企画、実施され、今回も行われたという事です。
(土屋委員)
 施策懇談会の実施自体は非常に良かったのではと思いますが、参加しておりませんので、実際どうであったかを聞きたいと思います。
(鈴木座長)
 今までの経緯もご存じなので、倉橋委員、コメントがあれば一言お願いします。
(倉橋委員)
 先程鈴木座長が言ったとおり、普段の会議は報告事項が中心で、私たちの意見がまとまらない、ちゃんとした意見をきちんと報告出来ないという事がありましたので、そのような意味では、私も大分意見を言えたかと思います。
 今までの12年間の経緯等を知る人が数少なくなり、経緯が伝わっていないこともありましたので、そのような報告等もできたかと思いますし、少しそういう流れが見えたのかなという気がします。
(鈴木座長)
 ありがとうございました。施策懇談会に初めて出られた方で、どなたか感想があれば一言お願いします。
(谷本委員)
 私自身が水源環境保全の施策にあまり関わっていなかったものですから、委員の皆様から説明を受けるだけではなく、自分の分かっていなかった所を突き詰めて聞かせていただく長い時間があり、とても勉強になりました。
(鈴木座長)
 土屋委員、他に何かありますか。
(土屋委員)
 大丈夫です。
(鈴木座長)
 ご質問いただきありがとうございました。それでは、施策懇談会の報告に関わる議題を終了します。
 議事次第では次が議題の4番「施策調査専門委員会」となりますが、施策調査専門委員会委員長がまだお見えにならないため、順番として議題の5番を先にさせていただこうと思います。
 

【議題5 公募委員を中心とした作業チーム再編の検討について】
(鈴木座長)
 議題5は、今年度1回目の県民会議の時に、ご議論いただいて継続審議になりました議事であり、現在、3つある作業チームを再編するという話でございます。
 前回、5月の県民会議では事務局からの提案という形で作業チームの再編のご提案があり、継続審議となりました。それから数か月が経ちまして、新しく委員になられた方も、どういう事を県民会議が行っているのかを段々お分かりいただけた時期だと思います。今回の会議では前回の提案に対して、皆様のご意見を伺って方向性を決めていきたいと思います。それがこの議事5です。
 資料7をご覧ください。ここでは現在ある事業モニターチーム、県民フォーラムチーム、コミュニケーションチームを事業モニターチームと情報発信チーム、つまり今の県民フォーラムチームとコミュニケーションチームを一体化するという提案です。前回の会議以降、各チーム等でご議論いただいたかと思います。私は細かい議論の詳細は存じませんが、そのご意見というのは、概ねこの様な形で進めて、資料7の2に記載の方向で進めて行く、或いはチームの数が減ったからといって、各チームでご議論いただいていた内容やそれぞれの担当業務が疎かにならない様にという事を考えながら一つにするという事での方向で議論がされたと伺いました。その辺りについて、ご議論に参加された方からどの様な意見なのか伺いたいと思います。
 先程各チームからご報告をいただきましたが、各チームのリーダーの方によろしければコメントをお願いしたいと思います。それでは事業モニターチームリーダーから伺います。
(小笠原委員)
 事業モニターチームは、再編後もそのまま継続するかと思いますので、後の2チームの方にお願いしたいと思います。
(鈴木座長)
 それでは県民フォーラムチームリーダーご意見をお願いします。
(上宮田委員)
 前回の合同検討会議でも議論されておりまして、皆様からご意見を伺った結果、再編は良いのではないかという意見が多くございましたので、こちらの資料に書かれているような方向で進めて行かれてよろしいのではないかと思います。
(鈴木座長)
 はい。コミュニケーションチームリーダーの豊田委員、お願いします。
(豊田委員)
 唯一私が反対していました。県民フォーラムチームの仕事とコミュニケーションチームの仕事は、似ている事を行ってはいますが、違う事をやっているので、作業の分担を明確化した方が良いのではないかという意見を出しました。ただ、少数意見で、再編していく方向に反対を通す形にはなりませんでした。
(鈴木座長)
 はい、ありがとうございました。他にどなたかコメント、意見はございますか。
 そうしますと、豊田委員のいくつか述べられたご懸念も、もっともなところがありますので、その辺りも留意して、この場では資料7【再編後】と書いてあります2つのチームに編成する方向で、事務局に幾つかの仕事をお願いしたいと思います。
 チームの設置要綱など内規のようなものがありますので、それをこの2チーム用に書き直す仕事があります。ある程度技術的な所でもありますが、それを2チーム用に作っていただく事をここでご了解いただきます。それを作っていただく作業において、今提出されている様なご懸念もなるべく解消出来るような内容で作っていただく方向で、事務局に依頼し、次回、本年度最後の県民会議において文書でお諮りしてご了解いただく方向で進めたいと思いますが如何でしょうか。
 事務局はそういう進め方になった場合、それでよろしいでしょうか。
(事務局)
 問題ありません。
(鈴木座長)
 委員の方、そのような事でご了解いただけますでしょうか。
[委員了承]
(鈴木座長)
 ありがとうございました。文言は次回の県民会議の前にご提示して、県民会議でご議論いただけるような進め方にしたいと思います。
 続きまして、議題5が先になりましたが議題4「施策調査専門委員会の検討状況について」吉村委員長より説明をお願いします。


【議題4 施策調査専門委員会の検討状況について】
[資料6-1~6-3により、「施策調査専門委員会での検討状況」及び「点検結果報告書(平成30年度実績版)の作成」について吉村委員長から説明]
(鈴木座長)
 はい、ありがとうございました。ただ今、吉村委員長からご説明があった部分につきまして、ご質問・ご意見等ございますか。
 点検結果報告書の一番大事な点は、0-8ページの全体総括です。これが、肯定的な評価になり過ぎていないか、気になる点があれば、後日の意見照会の際でも構いませんし、今でも構いませんので、ご意見をいただきたいと思います。
 0-8ページに記載の内容は、事業毎の総括からまとめていますので、追加したいことや書き直したほうがいいという意見があれば、対応する11の事業や総合的な視点からご意見をいただければと思います。また、本報告書は平成30年度の実績版ということですので、今期から新しく委員になられた方は、委員になられる前のこととなります。いかがでしょうか。
(倉橋委員)
 神奈川県の場合、今回の台風で特に県西部、相模原市などが相当の被害が出ています。0-8 ページには、気候変動による災害頻発への懸念とは書いてありますが、今後も災害が懸念される中で、総合的な視点で、もう少しそのあたりを淘汰した言葉で取り入れていただければと思います。
 また、今回の台風19号による山北方面の山林の被害状況等を教えていただければと思います。
(鈴木座長)
 はい、ありがとうございます。台風19号による被害状況につきましては、本日、議題6の「その他」で県の方からご説明いただくことになっております。
 なお、前半部分のご発言にありました、報告書にもう少し反映する部分があるのではないかというご意見ですが、吉村委員長ご意見をお願いします。
(吉村委員長)
 長い目で見ると重要な視点ですので、早めに対策をとっておいた方がいいのですが、報告書の位置付けが平成30年度の点検結果になっており、今年度に出た議論についても一部含めることはできますが、平成30年度に実施した事業についての総括になっています。昨年度の時点では、災害に関してそこまでの議論はなかったということで、こういった内容にまとめています。令和元年度の点検結果報告書では、そういった経緯がありますので、水害や土砂災害を含めて今後の対策をとっていくということを入れるべきではないかと考えております。
 それから、この後ご説明します中間評価報告書につきましては、5年、10年という時間の中での環境の変化も重要になってきます。今後、5か年計画を検討していきますが、その中では災害状況も踏まえて次を考えていくステップが必要になってきますので、次の中間評価報告書のところで議論させていただくのがいいかと考えております。
(鈴木座長)
 はい、ありがとうございます。他にご意見、ご質問ございますか。資料6-3は令和2年3月付でまとめますので、今年あった事を全く知らない状態で記述するのもどうかと思いますので、「はじめに」もしくは「あとがき」で、起きた事について、今後必要な部分は考慮に入れるというような文言を入れる扱いにしてはどうかと思いながら、今のご質問をうかがいました。
 よろしければ、その次の資料6-4以降について吉村委員長よりご説明をお願いします。
 

[資料6-4~6-6により「総合的な報告書(中間評価)報告書の作成」及び「次期実行5か年計画に関する意見書の作成」について、吉村委員長から説明]
(鈴木座長)
 はい、ありがとうございました。時間も押してきましたので、あまり議論する時間がありませんが、私から2点コメントさせていただきます。
 1点目ですが、ご説明いただいた資料6-5の41ページと42ページをご覧ください。この絵が私は大事だと思っております。41ページ下部の「課題に対する施策展開」の右側に「(特別対策事業・既存事業等)」と書いてあります。11の特別対策事業について点検・評価していますが、水源環境や森林に対する事業は、それ以外に既存事業で色々な事を実施しています。それと併せて、神奈川県の森と水がうまく機能するように考えるということなので、この絵には既存事業も入れています。特別対策事業は超過課税で行っている事業ですので、本当に必要な事業であるならば一般会計の事業に移していかなくてはいけないということもあるわけです。一方、一般会計で行っている事業も特別対策事業で強化するということもあるので、特別対策事業だけではなく既存事業も一緒に議論するというのがこの絵です。
 それから、55ページと56ページのところは、現在、我々がどう考えているかという一番大事なところです。今の目次ですと、この部分が大事であるということがわかりにくいかと思いますので、そこがわかるようにする工夫が必要かもしれません。なお、55ページにある施策全体の目的による評価には、経済評価の話が書いていません。第4期ではやりますということを頭出しするとしたら、この部分かなと思っています。このあたりにつきましては、大沼委員のコメントをいただきたいと考えております。
 ついでにもう1点コメントしますと「次期計画に関する意見書」ですが、これから具体的に中身を作成していきますが、参考資料をご覧ください。4ページにモニタリング・県民参加の仕組み関係とあり、二つ目の丸に「県民参加の仕組みを次期計画にも位置付けて継続するとともに、工夫を重ねながら発展させる」との記載があります。ここに、第4期の県民会議では、第4期終了後の議論が出来るようにしたいという点を書くのが良いかと考えておりますので、ご意見いただける場合には、その点についてコメントをいただければと思います。今の県民会議の設置要綱には、特別対策事業を検証することは書いてありますが、それは施策大綱期間内の話であり、大綱期間終了後の議論を行うことについては書いていません。第4期の県民会議は、20年の施策大綱期間終了後をどうするかという議論も出来るよう、参考資料で言いますと、4ページの2-4あたりに入れていただくのがいいかと思っていますので、その様な考え方でいいかどうかをコメントいただければと思います。
(羽澄委員)
 ご提案ですが、中間評価報告書の「はじめに」のところで、読み手からすると、いつからいつまでの中間評価なのか、第1期や第2期がいつからいつなのかわかりにくいので、「はじめに」の後ろのところに、A4、1枚程度のタイムテーブル表をつけて、西暦と年号で第1期や第2期の期間を示し、総合的な評価は5か年ごとの評価ではなく、施策開始時からの積み上げの評価だということがわかるようにしていただきたいと思いました。
 また、次期計画に関する意見書につきましても、前回も次期としか書いていませんが、タイトルに第4期との記載を括弧書きで入れたほうがよいと思います。
(大沼副座長)
 大変充実した報告書になるのではないかと思いますが、読み手にとっては、最初のところにサマリー、要約があるとよい気がします。多くの国際機関が出している報告書は、分厚いものが多いですが、最初にサマリーがあって、そこを読むと全体の内容がわかるようになっています。是非検討していただきたいと思います。
(鈴木座長)
 確かにそうですね。市民向け要約ですとか、政策立案者向け要約がついているといいですね。ご検討をお願いします。
(倉橋委員)
 これだけの分量を把握して頭に入れるのは、とてもハードだと思っています。私は、最初からある程度知っているので何とか把握できますが、今期から委員になられた方が意見を出すまでにこの膨大な中身を把握するのは難しく、意見があっても適切な意見が出せないのではないかと思います。全員とは言いませんが、ある程度内容が把握できるように中間評価報告書の勉強会を設けていただくのはどうでしょうか。
(鈴木座長)
 おっしゃる通りのことはたくさんあります。施策調査専門委員会もなかなか時間はないのですが、一先ず施策調査専門委員会の方で引き取っていただきたいと思います。この報告書は委員に伝えるのではなく、県民に伝えなくてはいけませんので、県民向けの説明の機会も来年度のどこかで、県民フォーラムの形かどうかはわかりませんが、考えていただくことになります。
(吉村委員長)
 本日、この報告書を20分くらい説明して、後は読んで理解してくださいというのは難しいと思いますので、どこかで説明が必要かと思います。施策調査専門委員会のメンバーは、少し読む時間があって理解出来ていると思います。ご提案はありましたが、それ以外のメンバーの方にそのためにお集まりいただくのは大変かと思いますので、各チームの会議の時に、追加で補足説明が出来るといいのかと思います。施策調査専門委員会の方で検討させていただき、事務局とも相談したいと思います。
(鈴木座長)
 他にご質問やご意見ございますか。作成スケジュールのとおり、中間評価報告書については、このような議論を進めながら、2回意見照会があります。印象的にここがわかりにくいという意見でも結構ですので、ご意見をお寄せいただければと思います。
(吉村委員長)
 2点補足させていただきますと、第3部に重要な点は入っていますが、全体として見にくい構成かなと実感しております。大分分かりやすくはなっていますが、内容とあわせて構成についても、こうした方が読みやすいという案がありましたら、それもあわせてご意見をいただければと思います。
 それから、先ほど省略してしまいましたが、指標10の部分で施策懇談会の時に意見が出ていたのを思い出しました。資料6-5の68ページに、10番目の指標として取水制限の日数がありまして、安定的な水源として確保出来ているかを取水制限の日数で評価するということで指標化しています。これに対して、データを見ますと、神奈川県の場合は取水制限はなしという実績があり、指標の結果としては0という数字だけが掲載される形になっています。背景として、どれぐらいの水資源が神奈川県として確保出来ているのかという情報をもう少し盛り込めるといいという意見があり、施策調査専門委員会でも議論をしました。その結果として、周辺都道府県との比較で数量を入れている点と、この原案にはまだ盛り込んでいませんが、ダムの貯水量や水位の状況、流入・流出の状況など水資源管理の情報が神奈川県にはあると思いますので、それを少し分かりやすい形で補足的に掲載する方向で、事務局と相談しています。ダム関連の情報を収集するのは、大変かと思いますが、施策調査専門委員会としても何らかの背景情報を数字で示したいと考えておりますので、そこは追加になる可能性があります。
(鈴木座長)
 はい、ありがとうございました。私から事務局にお願いで、中間評価報告書の第1部に記載のデータが、前回の中間評価報告書のものがついているものがあります。年次進行しているため、変えられるものはなるべく最新のデータに変えるようご努力いただければと思います。
(事務局)
 今の点につきまして、第1部のデータにつきましては、水源環境保全・再生施策が始まる前の平成19年度までのデータで考えさせていただいているものもあります。そのため、時点修正をかけるかどうかについては、委員の方のご意見をうかがって検討したいと思います。
(鈴木座長)
 ここは、直近の現況を示すべき部分ではないですか。
(事務局)
 どの時点でのデータを示すべきかという点についても、以前吉村委員長と相談させていただき、今の原案になっております。
(吉村委員長)
 私も悩んでいるところではあります。何種類もの絵や地図でわかりやすく見せており、長期的な環境の変化をわかりやすくまとめております。この事業の12年分の成果があった上で、環境が変化してきたということを考えると、現在の環境は事業の結果と考えられますので、どちらかというと第3部に掲載される内容ではないかという点がありまして、第3部に最新の情報を入れることにしております。
 その上で、第1部にも同じ情報になるかもしれませんが、わかりやすく地図化したり写真を入れたりすることもあってもいいかなと思っています。そのあたりの見やすい構成を活かして、ご意見をいただけると助かります。
(鈴木座長)
 はい、ありがとうございます。そうした点についても色々と議論があるかもしれません。
 それでは、最後の議題6「その他」で台風19号による被害状況等について、事務局よりご説明をお願いします。
 

【議題6 その他(台風19号による被害状況等)】
[資料8により羽鹿水源環境保全課長から説明]
(鈴木座長)
 ありがとうございました。たくさんの雨が降り、全国でも注目されるような被害が神奈川県で発生しました。ご質問等ありますでしょうか。
 ご説明いただいた被害は、主に林野関係の被害、特別対策事業関係の被害でしたが、先週、県の土木関係の部局と県内の市町村とで、被害の検討会もしくは報告会があったという記事が、神奈川新聞にあったかと思います。土木系で把握している被害と、ここにある林地被害、林道被害というのは、重なっているのでしょうか。一本化して、神奈川県で何が起きたかということを知りたいと思います。
(羽鹿水源環境保全課長)
 県の災害対策本部で、森林だけではなく、県全体での土木系や農業系、水産系の被害及び民家の被害などを一覧にまとめている資料がございます。本日は森林などに関する被害状況に特化していますので、よろしければ、県全体の被害状況についてはあらためてお示ししたいと思います。
(鈴木座長)
 色々とご多用だと思いますので、急ぎませんがそのあたりをどこかでまとめた資料を頂ければと思います。
 もう一つは、いわゆる林道ではなく、作業道と称して作っている道が多くありますが、そのあたりは林地を守るように作るという触れ込みであったところでして、実際はどうなったかということも知りたいです。報告の様に林道施設としてまとめてしまうと、どういう林道がどうだったのかという点が分からないと思います。高望みをしすぎているのかもしれませんが、そうした情報があれば、どこかの時点で教えていただきたいと、個人的には希望いたします。
 他に何か質問ありますか。
(根岸委員)
 写真に写った緑区のエリアですが、本日も県の方が災害の調査にいらしている姿をお見掛けしました。ありがとうございます。
 それで、質問と希望があるのですが、先程座長がおっしゃったことと少し関係するのですが、資料8に林地被害190か所のうち、水源林が80か所とあります。割合からすると水源林が少ないと拝見します。もしかすると、これからの調査結果で、水源林でのこれまでの取組は、わりあい災害に強い森づくりに寄与している、という評価も出るのではないかと数字を見て思ったところです。
 一方、被害箇所というのは水源林以外の所も多いということで、県や市の管轄部署が異なり、災害対策のアプローチや手法等が異なることも考えられます。例えば、短期的に災害に強い法面をコンクリートで固めるような方針を取る部署もあれば、水源保全のような長期的に見て災害にも強くて、環境にも良い森林を作っていこうというようなアプローチなど色々あると思います。そのあたりが県で縦割りではなく、横の方向で繋がって対策を協議されているというようなことがあれば教えていただきたいと思います。
 もう1点よろしいでしょうか。現場の声ですが、台風でさらに懸念が増した点ですが、協力協約事業についてです。これは市が窓口になって活動の助成をしている対策だと思いますが、個人の山主さんや小規模事業者が山を整備するのに活用できるものだと聞いています。ここ数年、台風に関わらず、助成金の交付通知が年末近くの10月、11月に出るため、それから山に入るのでは充実した活動が出来ないと聞いております。特に今年は台風の影響で、予定していた山林の整備ができない懸念があります。10月、11月の交付通知ではなく、作業の内容に応じて夏ぐらいに交付通知が出ると、余裕をもって山に入って作業が出来ます。今後の台風対策や雪害を考えると、もう少し早く交付通知を出すことについてご検討をいただけるとありがたいです。ご回答は県からとなるのか、各市町村からとなるのか分からなくてすみませんがお願いします。
(鈴木座長)
 2点ご質問がありました。青砥委員どうぞ。
(青砥委員)
 今の根岸委員の発言に多少関連しますが、県では森林のモニタリング調査で対照流域法調査をされています。もしかすると、今回の台風の影響が非常に顕著に現れた場所があるのかなと思ったのですが、そのあたりはいかがでしょうか。
(鈴木座長)
 いくつかご質問がありました。まとめてご説明をお願いします。
(矢崎森林再生課長)
 復旧工事の関係についてお答えします。
 大きな崩壊地に対する復旧につきましては、私ども環境農政局森林再生課が所管している治山事業がございますが、治山事業の場合、森林が保安林であることが前提となっております。保安林であれば、治山事業を行う基本的な要件が整い、また、採択要件がありますので、それらに合致した場合、治山事業で行うことができます。一方、山地災害につきましては、県土整備局で砂防事業や急傾斜地対策もあります。こちらは砂防指定地域或いは急傾斜区域に指定されているなどの基本的な要件がございます。
 そうした要件に合致するところは、それぞれの事業で実施できますが、どちらにも属していない場所があります。そのような場所については、森林再生課と県土整備局、それから相模原市の場合は政令市ということで、県から市に国道・県道・河川の管理が移管されていますので、国・県道の周辺で起こった崩壊は道路管理者が行うという原則があります。ただ、今回のように多数の被害が発生しますと、なかなか市もやり切れないという話がきていますので、現在、森林再生課と県土整備局それから相模原市の土木事務所とで被害箇所の復旧について打合せを実施しており、その中でどこが対応するかなどの分担を決めております。
(羽鹿水源環境保全課長)
 協力協約のご質問ですが、県が行っているところと相模原市に県から話がいき、相模原市と一緒に行っているところがあります。交付通知につきましては確認させていただき、本日お話があったような支障がないかどうかを検討させていただきます。
(羽太自然環境保全センター研究企画部長)
 青砥委員からご質問があった対照流域法調査地の関係についてお答えします。
 現時点で詳細に流域を踏査できているわけではありませんが、印象としては沢底に溜まった土砂や流木が流れてダムに溜まってしまったり、観測施設を押し流したりということが実際に起こっています。沢によっては、流路が変わってしまって観測地点自体が失われたところ、あるいは渓流沿いの沢岸の植生ごとさらわれたところもあります。ただ、確認している範囲では、山の崩れは、それほどではないと感じます。流域全てを詳細に見たわけではないため、これから様々な手法で現況を把握し、滅多にないことが起きたことでもあり、何が起きたのか精査が必要と考えております。
(鈴木座長)
 ご質問のうち、協力協約の交付通知時期に関しては、この場で議論しても始まらないと思いますので、直接の回答はないかもしれませんが、ご了解ください。
 その他にご質問はありますか。
 それでは本日の議事はすべて終了しましたので、第46回県民会議を閉会させていただきます。円滑な会議運営にご協力いただき有難うございました。

会議資料

次第(PDF:118KB)

資料1-1 第72回、第73回市民事業専門委員会の結果概要(PDF:157KB)
資料1-2 令和元年度の新たな支援団体の開拓について(PDF:162KB)
資料1-3 令和2年度もり・みず市民事業支援補助金 募集チラシ、募集案内(PDF:5,389KB)
資料1-4 市民事業支援制度に係るアンケート調査結果(PDF:215KB)
資料1-5 令和元年度市民事業交流会(第74回市民事業専門委員会)報告書(PDF:103KB)
資料1-6 令和元年度市民事業現場訪問(第75回市民事業専門委員会)報告書(PDF:254KB)
資料2-1 令和元年度事業モニター年間実施計画(PDF:193KB)
資料2-2 令和元年度第1回事業モニター報告書(PDF:961KB)
資料3-1 令和元年度水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム開催計画(PDF:202KB)
資料3-2 第43回水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム(もり・みずカフェ)開催結果概要(PDF:575KB)
資料3-3 第44回水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム(もり・みずカフェ)開催結果概要(PDF:1,067KB)
資料3-4 第45回水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム(シンポジウム形式)の検討状況(PDF:119KB)
資料   4 令和元年度コミュニケーションチームの活動状況について(PDF:147KB)
資料   5 水源環境保全・再生かながわ県民会議 施策懇談会 [結果概要](PDF:196KB)
        [議題3関係(参考)]施策懇談会における質問への回答について(PDF:393KB)
資料6-1 施策調査専門委員会の検討状況について(PDF:198KB)
資料6-2 点検結果報告書作成の流れについて(PDF:83KB)
資料6-3 特別対策事業の点検結果報告書(平成30年度実績版)(案)(PDF:4,913KB)
資料6-4 中間評価報告書及び次期実行5か年計画への意見書の作成について(PDF:96KB)
資料6-5 総合的な評価(中間評価)報告書(案)(その1)(PDF:8,897KB)
      総合的な評価(中間評価)報告書(案)(その2)(PDF:8,221KB)
              総合的な評価(中間評価)報告書(案)(その3)(PDF:8,441KB)
資料6-6 次期「かながわ水源環境保全・再生実行5か年計画」に関する意見書(PDF:238KB)
資料   7 作業チーム再編の検討について(PDF:111KB)
資料   8 台風19号による被害状況について(PDF:103KB)
参考資料  次期(第3期)「かながわ水源環境保全・再生実行5か年計画」に関する意見書(PDF:300KB)

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa