自立支援医療(精神通院)

掲載日:2018年3月30日

自立支援医療費(精神通院医療)の支給認定等

精神疾患で通院されている方が、安定して治療を受けることができるように医療費の一部が公費で負担され、医療機関の窓口で支払う自己負担額が軽減される制度です。
この制度を利用することにより自己負担は原則1割となります。ただし、負担が大きくならないように世帯の所得に応じて自己負担上限額を設けています。
申請には医師の診断書(意見書)、市町村民税額等を証明するもの、健康保険証などが必要ですが、詳しくは申請の窓口になるお住まいの市町村にお問い合わせください。

自立支援医療診断書(精神通院医療用)[Excelファイル/151KB]

精神障害者保健福祉手帳及び自立支援医療費(精神通院医療)申請時におけるマイナンバーの記載及び必要書類について

犯罪被害者等のPTSD治療に係る自立支援医療費(精神通院医療)の利用について

経過的特例の延長決定について

自立支援医療受給者証の月額自己負担上限額が2万円で、自立支援医療費(精神通院医療)を御利用の方につきましては、経過的特例により、平成30年3月まで自立支援医療の対象とされていましたが、平成30年4月1日以降も延長することが決定されましたのでお知らせします。
詳しくは次の案内を御確認ください。

【案内】経過的特例の延長決定について(PDF:12KB)

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