自立支援医療(精神通院医療)

掲載日:2020年5月22日

お知らせ

新型コロナウイルスの感染症の影響を踏まえた自立支援医療費(精神通院医療)の申請等の取り扱いについて

令和2年4月30日付け厚生労働省通知を受け、神奈川県では次のとおり対応することとします。

  • 現在お持ちの自立支援医療受給者証(精神通院)(以下「受給者証」という。)の有効期間が令和2年5月から令和3年2月までの間に満了する方については、申請手続をすることなく受給者証の満了日が1年間延長されます(お持ちの受給者証はそのまま御利用可能です)。
  • 令和2年3月から4月までの間に有効期間が満了する受給者証をお持ちで、再申請をしていない方についても、受給者証の満了日が1年間延長されます(お持ちの受給者証はそのまま御利用可能です)。
  • 現在既に再申請をされている場合は通常どおり書類審査を経て受給者証の交付の可否を決定します。
  • 新規申請、県外転入申請、変更申請(届出)については、通常どおり申請(届出)が必要です。

【受給者の方へのお知らせ】新型コロナウイルスの感染症の影響を踏まえた自立支援医療費(精神通院医療)の更新手続き等について(PDF:190KB)

※医療機関の方への関連のお知らせは自立支援医療(精神通院医療)新型コロナウイルス感染症関連情報(神奈川県福祉子どもみらい局福祉部障害福祉課のページ)を御覧ください。

自立支援医療費(精神通院医療)の支給認定等

自立支援医療診断書(精神通院医療用)(エクセル:157KB)

自立支援医療診断書(精神通院医療用)(PDF:203KB)

 ※ 自立支援医療診断書(精神通院医療用)は、「神奈川県提出用」、「市町村控」及び「医療機関控」の3部を作成していただく必要があります。作成手順は、次の(1)から(4)のとおりです。

(1):「医師氏名」欄以外の欄を記載する(自署する場合)。

(2):(1)で作成した診断書を2部コピーする。

(3):診断書右上の「神奈川県提出用・市町村控・医療機関控」をそれぞれ丸で囲み、3部の診断書を区別する。

(4):3部の診断書の「医師氏名」欄に「自署または記名捺印」をする。

自立支援医療診断書(精神通院医療用)の書き方について

精神障害者保健福祉手帳及び自立支援医療費(精神通院医療)申請時におけるマイナンバーの記載及び必要書類について

犯罪被害者等のPTSD治療に係る自立支援医療費(精神通院医療)の利用について

経過的特例に関する神奈川県での取扱いについて

 自立支援医療受給者証(精神通院)の月額自己負担上限額が2万円で、自立支援医療費(精神通院医療)を御利用の方につきましては、経過的特例により、令和3年3月まで自立支援医療の対象となっています。経過的特例の延長がなかった場合、月額自己負担上限額が2万円の方の受給者証の期限は、令和3年4月以降の有効期間の記載がある場合でも、経過措置が終了する令和3年3月31日までとなります。詳しくは次の御案内を御確認ください。

【御案内】自立支援医療費(精神通院医療)を利用されている一定所得以上の「世帯」の方へ(PDF:146KB)

北里大学東病院の閉院に伴う自立支援医療受給者証(精神通院)の医療機関変更について

 令和2年(2020年)4月1日に相模原市内にある北里大学東病院は北里大学病院へ移転・統合する予定となっています。東病院閉院に伴う自立支援医療受給者証(精神通院)の変更について、神奈川県の多くの受給者の方への影響が予想されるため、令和2年1月以降事前に変更申請を受け付ける等の対応を行います。詳しくは、次の御案内を御覧ください。

【御案内】神奈川県(横浜市、川崎市、相模原市を除く)の自立支援医療受給者証(精神通院)をお持ちの方で、現在「北里大学東病院」を指定医療機関に登録している方へ(PDF:619KB)

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