精神障害者保健福祉手帳及び自立支援医療(精神通院)申請時におけるマイナンバーの記載及び必要書類について

掲載日:2018年3月12日

マイナンバー制度について

平成28年1月から「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」が一部施行され、精神障害者保健福祉手帳及び自立支援医療(精神通院)においてもマイナンバー制度が導入され、申請書などに個人番号を記載することが必要になりました。

これに伴い、申請者等の個人番号確認と身元確認のため、次の書類が必要となりましたので、申請時にご提示ください。

本人が申請する場合

(1) 個人番号確認で必要な書類

 個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写し、個人番号が記載された住民票記載事項証書
などのうち1点

(2) 身元確認で必要な書類

 個人番号カード、運転免許証、運転経歴証明書、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳(写真つきの
もの)、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書などのうち1点

又は

 公的医療保険の被保険者証、年金手帳、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書、自立支援受給者証、生活
保護受給者証などのうち2点

本人の代理人が申請する場合

(1) 代理権の確認で必要な書類
 戸籍謄本その他資格を証明する書類(法定代理人の場合)、委任状(任意代理人の場合)など
(2) 代理人の身元確認で必要な書類
 代理人の個人番号カード、運転免許証、運転経歴証明書、旅券、身体障害者手帳、療育手帳、
精神障害者保健福祉手帳(写真つきのもの)、在留カード、特別永住者証明書などのうち1点

又は

 公的医療保険の被保険者証、年金手帳、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書、自立支援受給者証、生活
保護受給者証などのうち2点

(3) 本人の個人番号確認で必要な書類
 本人の個人番号カード又はその写し、通知カード又はその写し、個人番号が記載された住民票の写し、個人番号が
記載された住民票記載事項証明書又はその写しなどのうち1点