がんの未病改善(生活習慣改善)

掲載日:2018年11月13日

がんを防ぐための新12か条

がんになる原因の半分以上は良くない生活習慣で、生活習慣の改善により、約6割のがんを防ぐことができるといわれています。
「がんを防ぐための新12か条」によると、がんを予防するためには、以下の12の方法があります。
日頃から、生活習慣に気をつけ、がんになりにくい身体づくりを目指しましょう。

1条  たばこは吸わない
2条  他人のたばこの煙をできるだけ避ける
3条  お酒はほどほどに
4条  バランスのとれた食生活を
5条  塩辛い食品を控えめに
6条  野菜や果物は豊富に
7条  適度に運動
8条  適切な体重維持
9条  ウイルスや細菌の感染予防と治療
10条  定期的ながん検診を
11条  身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
12条  正しいがん情報でがんを知ることから

(出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんを防ぐための新12か条」)
※ 数値目標など、より詳しい情報は、「がんを防ぐための新12か条」冊子版(公益財団法人がん研究振興財団)をご覧ください。

かながわのたばこ対策

「受動喫煙防止条例」や「卒煙(禁煙)サポート」など、本県のたばこ対策の取組みをご紹介します。

肝炎に対する取組み

B型及びC型ウイルス性肝炎は、将来肝硬変や肝がんといった重篤な病態に進行する可能性のある疾患です。

神奈川県では広くウイルス肝炎患者を救済するという観点から肝炎治療医療費の助成・無料肝炎ウイルス検査実施機関の拡大・肝疾患医療センターの設置といった取り組みを平成20年4月から実施しております。

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