医療機関・保険薬局の方へ

掲載日:2018年2月28日

医療機関・保険薬局の方への案内ページです。

1 肝炎治療医療費助成制度について

2 ウイルス性肝炎患者等の検査費助成制度について

3 リーフレットなど

肝炎治療医療費助成制度について

神奈川県発行の肝炎治療受給者証による公費負担医療費の請求について

医療機関については、受給者証に印字されていれば公費負担による医療費の請求をしていただけます。

受給者証

そのため、受給者証発行後に医療機関を追加する場合には、患者様に保健所での登録事項変更届により、医療機関の追加の手続きをしていただくよう、お伝えください。→登録事項変更届

なお、保険薬局については、受給者証に印字されていなくても公費負担による医療費の請求ができます。また、神奈川県外の薬局でも使うことができます。

神奈川県では「肝炎治療受給者証の交付に係る診断書」を記載することができるのは、神奈川県もしくは東京都の肝臓専門医療機関となります。指定申請の方法はこちらへ 

月額自己負担限度額管理票について

  • 審査会で認定されると、受給者証と一緒に月額自己負担限度額管理票をお送りしています。この月額自己負担限度月額管理票は、医療機関・保険薬局で記入をお願いします。
  • 管理票を提示された保険医療機関等は、受給者から自己負担額を徴収した際に、徴収した自己負担額及び当月中にその受給者が助成対象の肝炎治療について支払った自己負担の累積額を、管理票に記入してください。また、当該月の自己負担の累積額が自己負担限度月額に達した場合は、管理票の所定欄にその旨を記入してください。(所定欄に医療機関等の名称を記入し押印してください。)
  • 当該月の自己負担の累積額が自己負担限度月額に達した旨の記入のある管理票を提示された保険医療機関等は、当該月においては自己負担額を徴収しないでください。

管理票記載方法

 重度障害者医療費制度などの三者併用(社保分)・包括請求(国保分)時は、肝炎に係る自己負担がない場合でもレセプト請求に必要なため、自己負担限度額に達するまで自己負担限度額管理票に記載してください。

助成対象となるもの

インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療、その副作用の治療にかかる医療費で、保険適用の治療が助成対象となります。

また、受給者証記載の有効期間における、助成対象となる治療にかかわる検査については助成対象となります。(治療終了後、検査のみで経過観察されている場合は助成対象とはなりません。)

助成対象とならないもの

  • 受給者証に記載されている有効期間以外にかかった医療費
  • インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療以外の医療費。強力ネオミノファーゲンシー(肝機能改善薬)やリーバクト(肝不全治療薬)は対象となりません
  • 治療開始前に行われる脾臓摘出、PSE(部分脾動脈塞栓術)、肝がん手術の医療費
  • 健康保険や国民健康保険など公的医療保険の適用が受けられない、保険診療外の医療費
  • 入院中に支払った差額ベッドの代金やシーツなど保険適用外の料金、入院時食事療養標準負担額
  • 高額療養費制度によって各保険者(健康保険証の発行元)から払い戻しを受けられる金額
  • 診断書などの各種証明書料金

医療機関用手引き[PDFファイル/530KB]

ウイルス性肝炎患者等の検査費助成制度について

医療機関向け案内[PDFファイル/743KB]

肝炎精密検査費用助成リーフレット[PDFファイル/848KB]

肝炎定期検査費用助成リーフレット[PDFファイル/863KB]

申請書兼請求書[PDFファイル/117KB]

診療明細書[PDFファイル/141KB]

 

リーフレットなど

かかりつけ医のための肝炎診療連携の手引き[PDFファイル/1.43MB]

 

問い合わせ先
保健福祉局 がん・疾病対策課
電話番号
045-210-4795

関連サイト

 

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