第2回神奈川県バリアフリーまちづくり賞

掲載日:2018年6月20日

受賞の概要

ハード部門2件、ソフト部門2件に決定しました。

ハード部門(施設整備)

1 株式会社みずほ銀行大船支店

<所在地>    
  • 鎌倉市
<被表彰者> 
  • 株式会社みずほ銀行(設置者)
<受賞理由> 
  • 「誰にでも利用しやすい銀行」を目指し、店舗のバリアフリー化を進めるとともに、高齢者、障害者等に優しい接客方法をまとめたマニュアルやビデオを作成し社員研修を実施するなど、ハード・ソフト両面でバリアフリーに取り組んだ。

誰にでも利用しやすい店内

みずほ銀行大船支店内の写真

接客方法をまとめたマニュアル

マニュアルの写真


2 特別養護老人ホーム縁JOY

<所在地>    
  • 相模原市
<被表彰者> 
  • 社会福祉法人相模福祉村(設置者)
  • 株式会社日比野設計(設計者)
<受賞理由> 
  • 利用者の視点を重視して施設をバリアフリー化するとともに、施設内に保育所を併設し、地域住民に施設を一般開放するなど、高齢者と子ども達、地域住民が触れあいながら、生活できる環境を創造した。

利用者の視点を重視してバリアフリー化

バリアフリー化したトイレの写真

高齢者と子ども達の触れあい

高齢者と子ども達の触れあいの写真


ソフト部門(活動)

1 秦野市立本町小学校における福祉教育の取組み

<活動地域> 
  • 秦野市
<被表彰者> 
  • 秦野市立本町小学校
  • 社会福祉法人秦野市社会福祉協議会
<受賞理由> 
  • 小学校と社会福祉協議会が連携して福祉教育に取り組み、まちのバリアを点検する活動などを通じて、子ども達と障害者が交流することで、若い世代に対する「心のバリアフリー」に取り組んだ。

子ども達と障害者がまちのバリアを点検

子ども達と障害者がまちのバリアを点検している写真

点検結果を発表し、心のバリアフリーを考える

点検結果を発表し、心のバリアフリーを考えている写真


2 平塚市立太洋中学校における災害時要援護者支援の取組み

<活動地域> 
  • 平塚市
<被表彰者> 
  • 平塚市立太洋中学校
<受賞理由> 
  • 中学校の1年生から3年生が、災害時に高齢者、障害者等の要援護者を支援する活動を体験し、その活動を通じて障害者、高齢者等を理解し、「心のバリアフリー」を学習した。

車いす利用者の搬送体験

車いす利用者の搬送体験の写真

毛布による搬送体験

毛布による搬送体験の写真


表彰式及び記念講演

「平成21年度神奈川県バリアフリーまちづくりフォーラム」として、表彰式、記念講演を実施しました。

 
日時 平成21年11月26日(木曜日) 13時30分から16時30分
場所 ローズホテル横浜2階「ザ・グランドローズ」(横浜市中区山下町77)
プログラム 1 バリアフリーまちづくり講演会
テーマ:色の見え方の多様性に応じたカラーバリアフリーの推進
講師:東京大学分子細胞生物学研究所准教授 伊藤 啓氏
2 第2回神奈川県バリアフリーまちづくり賞表彰式
参加人数 71名

表彰式での知事と受賞者

表彰式での知事と受賞者の写真


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