どちらにする?ウォーキングとジョギング

掲載日:2021年4月15日

 脂肪をエネルギーとして燃焼させ、肥満の予防や改善に効果的な有酸素性運動の基本は、「ウォーキング」「ジョギング」です。なかでも「ウォーキング」は、最も手軽にできる有酸素性運動ですが、ふだんどおりに歩くのではなく、少し早足で歩くようにすると効果が高まります。「ジョギング」は、脂肪を燃焼させる効果が高くなり、足腰への負荷も大きくなるので、筋肉が鍛えられます。しかしその分、けがをしやすく、ふだん運動習慣がない人にはウォーキングと比べてハードルが高くなります。

 これから運動習慣をつけたいという人は、まずウォーキングから始めるのがお勧めです。忙しくてなかなか運動の時間がとれないという人は、わざわざウォーキングの時間をつくる必要はありません。通勤中や買い物に行くときに少し早足で歩くなどの工夫をするだけで、ふだんの移動時間を運動の時間にすることができます。

 

どちらにする?ウォーキングとジョギング

 

※このページは、権利者の許諾を得た上で、「日本健康マスター検定(健検)」の公式テキストを基に作成しています。

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