毎日適量の果物や野菜を食べて、がんを予防

掲載日:2021年4月15日

 不足しがちな食物繊維やカリウムの他、ビタミンも豊富に含まれている「果物」と「野菜」。その健康効果として注目されていることの一つが、がんの予防効果です。

 果物や野菜に含まれるカロテンやビタミンCには、発がん物質が体内でつくられるのを抑える働きがあると考えられているのです。国立がん研究センターによると、果物や野菜をあまり食べない人を1とした場合、果物や野菜の摂取量が多い人は、食道がんになるリスクが約半分になるという報告があります。また、果物に限っていえば、肺がんのリスクも低くなる可能性があります。がん予防の観点からは、野菜を1日350グラム以上、野菜と果物を合わせて400グラムをとることが効果的です。是非今日からチャレンジを!

 

※このページは、権利者の許諾を得た上で、「日本健康マスター検定(健検)」の公式テキストを基に作成しています。

ロゴ

(日本健康マスター検定の公式HPにリンクします。)

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa