ともに生きる社会かながわ推進週間

掲載日:2020年7月20日

ともに生きる社会かながわ推進週間

県では、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を広めていくため、平成29年から、津久井やまゆり園事件の発生した7月26日を含む週の、月曜日から日曜日までの1週間を「ともに生きる社会かながわ推進週間」として定めました。

令和2年度は、7月20日(月曜日)から26日(日曜日)です。

取組内容

ポスター・チラシの制作
津久井やまゆり園の利用者が描いた絵を用いたポスター、チラシを制作しました。絵は、昨年の事件の追悼式で壇上に飾ったものであり、亡くなられた19人を偲んで描いたものです。
県・市町村庁舎、県立学校等でポスターを掲示し、チラシを配布します。


神奈川フィル・県立津久井養護学校のコラボ動画の制作・配信
県からの提案により、(公財)神奈川フィルハーモニー管弦楽団と、県立津久井養護学校が協力し、音楽を通じて「ともに生きる社会」を表現するため、合唱曲として親しまれている「BELIEVE」をリモートで合唱・演奏した動画が実現しました。
「YouTube神奈川フィル-チャンネル」上にて配信します。配信はこちら

suishingazou

その他の広報展開について

メディア等を活用した広報

県のたより7月号への特集記事の掲載

  • 県のたより7月号にて特集記事(アレックス・ラミレス氏ご夫妻のインタビュー)を掲載しています。特集記事はこちら
  • その他県の媒体(テレビ、ラジオ、ホームページ、SNS等)を活用した広報を実施します。(7月中下旬)

地域広報誌への記事・広告掲載

  • 県内全エリア(40地区)の「タウンニュース」に、憲章の理念に賛同する地域の方のインタビュー記事(全5段カラー)や広告を掲載します。(7月中下旬)
  • 特設ページはこちら

駅・庁舎等におけるポスター掲示やチラシの配布

  • 憲章をPRするポスターを県内ターミナル駅(JR東日本・小田急電鉄・京急電鉄・相模鉄道)や車内(相模鉄道)で掲示します。(7月中下旬)
  • 県・市町村庁舎、県立学校等でポスターを掲示し、チラシを配布します。(7月中下旬)

市町村等と連携した広報

  • 28市町村の広報誌に憲章を掲載します。(7月から8月の間)
  • 地域の掲示板等にチラシを掲示します。(7月から8月の間)

 教育機関・企業と連携した取組み

県内全域の公立中学3年生へのチラシ配布

  • 県内全域の公立中学校等に在籍する3年生に憲章のチラシ(計7万枚)を配布して、憲章の理念の普及に向けた周知を行います。(7月中)

県内にある大学の学生への周知

  • 県内にある大学の学生ポータルサイトにおいて、憲章の理念の普及に向けた周知を行います。(7月中)

県内企業・事業所等におけるポスター掲示・チラシ配布

  • 憲章の理念にご賛同いただいた県内企業・事業所等においてポスターを掲示するとともに、チラシの配布を行います。(7月から8月の間)

 

令和元年度の取組はこちらから

平成30年度の取組はこちらから

平成29年度の取組はこちらから

※津久井やまゆり園の再生に向けた取組は、こちらをご参照ください。