初期公開日:2026年1月22日更新日:2026年1月23日
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林野火災予防に関する情報が掲載されたサイトを紹介しています。
林野火災の出火原因の多くは人的要因であり、降水量が少なく、空気が乾燥し、強風が吹く2月から5月ごろに多発しています。これは、この時期に火入れが行われたり、山菜採りやハイキングなどで増える入山者の火の不始末なども一因として考えられています。林野火災はひとたび発生すると、早期に延焼拡大し、広範囲にわたる消火が必要となり鎮火までに時間がかかるうえ、人命・家屋などへの危険も生じることから、その予防は極めて重要です。
林野火災警報が発令されると屋外での火の使用等が禁止され、これに違反すると30万円以下の罰金又は拘留が科される場合があります。
林野火災注意報:降水量や乾燥といった条件により林野火災が発生・延焼しやすい危険な状況
林野火災警報:林野火災注意報の条件に加えて、強風注意報が発表され、発生した林野火災が大規模化しやすい危険な状況
※市町村により条例の制定状況、発令指標の内容などは異なります。詳しくは管轄の消防本部等にお問合せください。
このページの所管所属はくらし安全防災局 防災部消防保安課です。