Withコロナ時代における未来アイデアを募集します

掲載日:2020年9月7日

1 目的

新型コロナウイルス感染症の拡大により、人と人とのつながりの希薄化など様々な社会的課題が浮き彫りになりましたが、一方で、日常的な感染防止対策が浸透し、さらに、テクノロジーを活用したテレワークやオンライン会議の進展により、「新たなつながり」が生まれるなど、コロナ禍における新しい価値への「気づき」もあります。

Withコロナ時代は、こうした「気づき」などを活かして、社会的課題の解決や新たな価値の創出が期待される製品やサービスをいち早く社会実装していくことが重要です。

そこで、Withコロナ時代における課題に対応した様々なアイデアを、企業等とのマッチングなどを通じて、社会実装していくため、「Withコロナ時代における未来アイデア」を募集します。

(参考)
令和2年7月15日から8月14日までに応募されたアイデアの一覧(記者発表資料【令和2年9月7日】)(PDF:1,137KB)

2 募集内容

(1)募集テーマ

Withコロナ時代において社会的課題の解決や新たな価値の創出が期待される製品やサービスのアイデア

(2)募集対象から除外するもの

・(1)の募集テーマに該当しないもの
・政治活動、宗教活動または選挙活動を目的とするもの
・現金給付を目的とするもの
・公序良俗に反するもの
・暴力団関係者(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)に規定する暴力団をいう。)が提案したもの
・県の施策としてすでに存在していると認められるもの
・本事業に関する提案が他者の知的財産権を侵害するもの
・県内での実証実験をしない、または事業化・製品化にあたり県内企業と連携しないもの
・その他、募集対象としてふさわしくないもの

3 募集期間

 令和2年9月7日(月曜日)から令和3年3月31日(水曜日)

4 応募資格

 個人、または法人その他の団体(神奈川県内に在住・在勤は問いません)

5 応募方法

 応募用紙に必要事項を記載のうえ、次の申し込みフォームから提出してください。

6 応募後の流れ

(1) 応募内容の確認
応募内容が「2 募集内容」に掲げる内容を満たしているか、県が確認をします(必要に応じてヒアリングにより詳細を伺います)。

(2) 事業化・製品化に向けたマッチング等
県は、企業やアカデミア等とのマッチングや、実証実験を行う県内フィールドの提供など、事業化・製品化に向けた支援を行います。
※ マッチングや事業化・製品化を保証するものではありません。
※ 内容によっては関連部署へ引き継ぐなど、本スキームとは別の形での支援とさせていただく場合があります。
※ 事業化・製品化を目指す過程で、いただいた応募の趣旨を踏まえた上で、内容を修正・変更する場合があります。
※ いただいた応募内容は、関連が想定される第三者(県内市町村や民間企業、大学、研究機関、有識者等)に対し情報提供します。

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7 県の支援内容

(1) 事業化・製品化に向けた企業等とのマッチング
(2) 事業化・製品化に必要な実証実験を行う場合の県内フィールドの提供・調整
(3) 事業化・製品化した場合のPR

8 留意事項

(1) 応募内容の取扱い
応募いただいた時点で、応募内容(※)の取扱いを県に一任するものとし、県が応募内容を第三者へ情報提供することに同意したものとします。
※ 氏名、メールアドレス及び電話番号を除く応募用紙に記載されたすべての内容

(2) 知的財産権について
本事業により事業化・製品化等した場合に発生する知的財産権は、県に帰属するものではありません。また、県は当該権利について一切関与しません(当事者間での整理となります)。

<問合せ先>
045-285-0710(直通)
神奈川県政策局未来創生課
「Withコロナ時代における未来アイデア」担当

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本文ここまで
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  • かながわスマートエネルギー計画
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