インクルーシブ教育実践推進校

掲載日:2020年7月6日

インクルーシブ教育実践推進校とは

「インクルーシブ教育実践推進校」とは、誰もが大切にされ、いきいきと暮らせる「共生社会」をめざして、知的障がいのある生徒が高校で学ぶ機会をひろげながら、みんなで一緒に過ごすなかで、お互いのことをわかりあって成長していくことを目標にしている高校です。

インクルーシブ教育実践推進校は、これまで茅ケ崎高等学校、足柄高等学校、厚木西高等学校の3校でしたが、県立高校改革実施計画2期において新たに11校が指定され、令和2年度からは14校になりました。

インクルーシブ教育実践推進校一覧

県立高校で共に学びませんか インクルーシブ教育実践推進校(PDF:9,210KB)(別ウィンドウで開きます)

インクルーシブ教育実践推進校特別募集を考えている中学生のみなさんへ

たくさんの仲間と共に学び、共に活動しながら高校生活を送りたいと考えているみなさんは、ぜひ、各インクルーシブ教育実践推進校で行われる説明会や中学3年生を対象とした中高連携事業などに参加して、実践推進校での高校生活をイメージしてみてください。

インクルーシブ教育実践推進校の生活

学校生活について

みんなが一緒に生活するなかで、お互いのことをわかりあいながら、社会性・思いやりの心を育みます。

  • 40人くらいの学級で生活します。
  • 支えてくれるたくさんの先生がいます。
  • 学校行事には、クラスの一員として参加します。
  • 生徒会活動や、部活動など、さまざまな活動に取り組むことができます。

授業について

高校のカリキュラムで、高校の教科書を使って学びます。わかりやすく工夫されたさまざまな方法の授業があります。

  • 毎日授業に出席して、学習内容を理解することで、単位を取得して進級します。
  • 先生と相談して一人ひとりにあった目標をたてて学習します。
  • 困ったときは、周りの友だちや先生に質問したり、どうすれば解決できるか一緒に考えたりします。
  • 自分の目標に向かって意欲をもって取り組むことが大切です。

キャリア教育について

高校を卒業した後の社会で必要な力を、キャリア教育の授業などで3年間をとおして計画的に身に付けます。

  • 将来の社会生活に必要なマナーやコミュニケーションなどの学習を行ったり、将来の過ごし方を考えたりします。
  • 夏休み中などに、学校や職場の見学、働くことの体験学習などを行います。

相互理解について

学校生活の中で、生徒同士がお互いのことを理解し、認め合い、共に過ごしていくことの大切さを学びます。

  • 毎日一緒に学校生活を過ごすことに加えて、学習会や体験会などの活動を行います。

 

インクルーシブ教育実践推進校特別募集を考えている中学生のみなさんへ(PDF:581KB)(別ウィンドウで開きます)

総ルビ版 インクルーシブ教育実践推進校特別募集を考えている中学生のみなさんへ(PDF:636KB)(別ウィンドウで開きます)

インクルーシブ教育実践推進校について【特別募集を考えているみなさんへ】(PDF:335KB)(別ウィンドウで開きます)

インクルーシブ教育実践推進校「中高連携事業」について

インクルーシブ教育実践推進校では、令和2年4月入学生から、知的障がいのある生徒を対象とした、インクルーシブ教育実践推進校特別募集による入学者選抜を実施しています。特別募集の志願に向けて、インクルーシブ教育実践推進校について十分に理解しながら進路先について検討していただくため、各実践推進校の実施する「中高連携事業」に、必ず参加してください。

令和2年度における中高連携事業は9月から10月に実施します。

令和2年度 中高連携事業(※詳細は各高校のHPで確認できます)

 

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