健康団地の推進について

掲載日:2019年4月10日

1 健康団地推進計画

これまで県営住宅は、「神奈川県県営住宅ストック総合活用計画」と「神奈川県県営団地再生計画」に基づき、住宅の整備や団地再生等を推進してきました。そうした中、建替え時期を迎える住宅の急増や入居者の高齢化への一層の対策が求められています。

そこで、ハード、ソフト両面の取組を強化し、すべての県営住宅を地域に開かれた新しい「健康団地」へ再生するために、これまでの2つの計画を統合して、新たな計画「神奈川県県営住宅 健康団地推進計画」を策定しました。

2 健康団地推進計画等の経過

  • 平成13年7月 神奈川県公営住宅ストック総合活用計画を策定
  • 平成18年4月 神奈川県県営住宅ストック総合活用計画を策定
  • 平成25年9月 神奈川県県営住宅ストック総合活用計画を改定
  • 平成27年3月 神奈川県県営団地再生計画を策定
  • 平成31年3月 神奈川県県営住宅 健康団地推進計画を策定

3 県営住宅の健康づくり、コミュニティづくり

建替えや既存団地の空き住戸活用によって、健康づくり、コミュニティづくりを進めていきます。

4 県営住宅の指定管理者

平成18年4月から指定管理者制度を導入し管理を行っています。

5 県営住宅の管理戸数

平成31年4月1日現在、県営住宅の管理戸数は次のとおりです。(改良住宅及びリロケーション住宅を含みます。)

  • 団地数 217団地
  • 戸数 45,487戸

6 県営住宅の整備事業

建替え事業

建設後概ね50年経過した団地などで、建替え事業を推進しています。

個別改善事業

既存住戸の水回りを中心に、設備等を更新することにより、長期有効活用を図っています。

7 その他の情報

県営住宅の耐震性について

県営住宅のアスベストについて

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