金時山で見た、東京2020大会にかける初夢

掲載日:2020年1月2日

鵠沼海岸から見た朝日。江の島のシルエット

鵠沼海岸から見た朝日と江の島のシルエット

2020年1月2日(木曜)

お正月は金時山に帰省したよ。山でたくさん遊んでぐっすり寝たら、初夢を見たんだ。

羽織袴を着たボクが鵠沼海岸に立っていたよ。ちょうど、江の島の向こうから朝日が昇るところで、空がオレンジからパープルのグラデーションに染まっていったんだ。浜辺に目をやると、波と戯れるミユビシギたちのかわいい姿があって、とっても清らかな気持ちになっちゃった。
振り返ると、朝日を浴びて色づく紅富士が、湘南の海を見守っているみたいに見えたよ。

令和2年元日の夜、キンタロウジュニアが金時山で就寝する様子

令和2年元日の夜、布団にもぐりこんだキンタロウジュニア

鵠沼海岸の夜明け。波と戯れるミユビシギ

鵠沼海岸の夜明け

鵠沼海岸から見た富士山。朝日に赤く染まった様子

鵠沼海岸から見た紅富士

はっと目覚めて気づくと、今年は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の年で、江の島ヨットハーバーはオリンピック競技のセーリング会場なんだね。いろんな国の選手たちが繰り広げるさまざまな競技を、みんなで応援したいな!

キンタロウジュニアのプチコラム

ミユビシギって、短めのくちばしと足が黒くて、冬羽は喉からおなかまでが白いよ。
海辺で食べものを出していると、トビに狙われるから注意してね。
 

ミユビシギ 冬羽
ミユビシギ

食べものを狙うトビ
トビ

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