花菜ガーデン・チャペックの家と彩りあふれるクリスマスの庭

掲載日:2019年12月10日

チャペックの家の前にピンクの絨毯のように咲いたアイスチューリップ

ピンクの絨毯のように咲きそろったアイスチューリップ。おとぎ話みたいだな

チャペックの庭の8メートルもある大きなモミの木

8メートルもある大きなモミの木とソリで、クリスマス気分が盛り上がるよ

2019年12月5日(木曜)

ボク、クリスマスの装いのチャペックの家を見に、県立花と緑のふれあいセンター花菜ガーデンに遊びに行ってきたよ!チャペックの家は、チェコの作家であるカレル・チャペックの園芸を愛する心を表すために、花菜ガーデンのシンボルとしてプラハにあるチャペック邸を再現したものだよ。

チャペックの家の前にはアイスチューリップが見事に咲きそろってたんだ。クリスマスラッピングをしたチャペックの家と、パーゴラを飾るバルーンにキラキラ輝くガラスのオーナメント、華やかなチューリップに囲まれて、ヨーロッパにいるみたいな気分になっちゃった。チャペックの庭には、雪化粧をしたモミの木があって、ソリに乗って写真を撮れるよ。
 

キラキラしたガラスのオーナメント

日差しを浴びて輝くガラスのオーナメント。いろんな色の光が見えたよ

アイスチューリップを眺めるキンタロウジュニア

アイスチューリップは、球根を冷やして、季節をずらして咲かせるんだって

チャペックの家の門のクリスマスリース

チャペックの家のクリスマスリースは、クラシックでとってもゴージャス

そのあと、冬に楽しめる花が咲くウインターガーデンに行ってみると、クリスマスローズがたくさん蕾をつけてたよ。ボクはここで、クリスマスにぴったりの花を見つけたんだ。“ジングル・ベルズ”という名のクレマチスで、ベルの形をした、白くて可憐なお花だよ。花が終わるとフワフワのワタが出てくるんだって。

チャペックの家と庭のクリスマス展示は12月25日(水曜)まで。ここに来れば、ロマンチックな一日を過ごせるから、ボク、みんなを誘ってみようと思ったんだ。

クリスマスローズの蕾

クリスマスローズ。咲くのが楽しみだな

クレマチス「ジングル・ベルズ」

クレマチス“ジングル・ベルズ”

自動芝刈り機に乗るキンタロウジュニア

自動芝刈り機に特別に乗せてもらって、芝刈りのお手伝いしたよ

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