水資源の開発(平成8年の渇水)

掲載日:2018年1月9日

6 平成8年の渇水

平成8年、神奈川県は昭和42年以来の29年ぶりの渇水に見舞われました。平成7年8月以降の記録的な少雨により、相模湖・津久井湖・丹沢湖の貯水量が大幅に減少し、県営水道、横浜市営水道、川崎市営水道、横須賀市営水道は、平成8年2月26日から5%、3月4日から10%の取水制限を実施し(県営水道、横浜市営水道、横須賀市営水道は同率の給水制限も実施)、一部地域で断水が発生するなどの影響が出ました。4月に入ってまとまった降雨があり、4月24日に取水制限が解除されました。
しかし、6月に入っても空梅雨のため雨が降らず、相模湖・津久井湖・丹沢湖の貯水量が満水時の40%を切ったため、県営水道、横浜市営水道、川崎市営水道、横須賀市営水道は、7月5日から5%、11日から10%の取水制限及び給水制限を実施し、一部地域で断水が発生するなどの影響が出ました。7月20日から台風の影響による大雨があり、7月23日に取水制限が解除されました。
新聞記事(平成8年2月27日)
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新聞記事(平成8年7月5日)
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