情報公開請求から公開まで(Q&A)

掲載日:2019年12月4日

質問

Q1 実施機関が管理している行政文書の内容を知りたいのですが、どうすればよいですか。

Q2 誰でも請求できるのですか。

Q3 請求はどのようにすればよいですか。
Q4 請求書の記入方法について教えてください。
Q5 請求手続にはどれくらい日数がかかりますか。
Q6 公開できない情報はありますか。
Q7 文書の閲覧や交付はどのように行われるのでしょうか。
Q8 費用はどれくらいかかりますか。
Q9 郵送で文書の写しをもらうことはできますか。
Q10 決定に不服がある場合、どうすればよいですか。
 

 

回答

 

Q1 実施機関が管理している行政文書の内容を知りたいのですが、どうすればよいですか。
お求めになりたい行政文書を管理している所管課にお問い合わせいただき、具体的な内容をご相談ください。 どこが所管課か不明の場合は、情報公開広聴課(情報公開グループ)までお問い合わせください。
Q2 誰でも請求できるのですか。

どなたでも請求できます。

 
Q3 請求はどのようにすればよいですか。
  • 来庁される場合

 請求書を県政情報センター又は行政文書を管理している各出先機関に提出してください(担当職員立会いの下、請求書をご記入いただけます)。

 

  • 郵送又はファックスで請求する場合

 直接、文書を管理している所管課又は各出先機関宛に請求書を送付してください。 

 

 e-kanagawa電子申請でIDを取得していただいた後、情報公開請求を行うことができます。 なお、平成22年4月に設立された県が設立した地方独立行政法人への請求は、電子申請では受け付けておりませんので、来庁、郵送等により請求を行ってください。

 
Q4 請求書の記入方法を教えてください。
  • 記入方法(PDF:92KB)
    情報公開請求の記入方法を詳細に説明しています。

  • 記入例(PDF:96KB)
    情報公開請求書を使用して記入例を説明しています。
 
Q5 請求手続にはどれくらい日数がかかりますか。
請求日を含めて15日以内に公開・非公開等の決定を行い、決定通知書を郵送してお知らせします。ただし、文書が大量であるなど、事務処理上困難な場合は、この期間を延長することもあります。
 
Q6 公開できない情報はありますか。
個人に関する情報や法人にとって不利益となる情報などは公開できません。
 
Q7 文書の閲覧や交付はどのように行われるのでしょうか。
文書の閲覧や交付は、決定通知書でお知らせした日時、場所(県政情報センター又は行政文書を管理している各出先機関)で行います。
 
Q8 費用はどれくらいかかりますか。
閲覧は無料ですが、写しの交付を希望される場合は、費用がかかります。
種別 規格 単価(円)
白黒コピー A3判まで 10(1枚(面)の単価)
カラーコピー A3判まで 40(1枚(面)の単価)
フロッピーディスク 3.5インチ2HD 40
カセットテープ 120分 160
ビデオテープ 120分HG 240
光ディスク CD-R 700MB 80
DVD-R 4.7GB 160
 
 
Q9 郵送で文書の写しをもらうことはできますか。
決定通知書を郵送する際に、代金(コピー代)と郵送料が記載された書面を同封しますので、送付方法にしたがって送付してください。代金受領後、文書の写しを送付します。
 
Q10 決定に不服がある場合、どうすればよいですか。
請求に対する決定に不服がある場合、決定があったことを知った日の翌日から3か月以内に、審査請求をすることができます。審査請求があった場合、審査庁は、神奈川県情報公開審査会に諮問し、審査会の意見を聴いた上で審査請求に対する裁決を行い、その結果をお知らせします。
 

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