行政文書目録の検索・閲覧

掲載日:2018年7月31日

県民の方々が「情報公開請求」をする際に、行政文書の件名及び当該文書を管理する室課所名(主務課名)が分かるよう、神奈川県情報公開条例第29条第3項に基づき、行政文書の目録の検索・閲覧ができるシステムをホームページ上で公開しています。

平成30年度以降に作成された行政文書の件名などについては、行政文書目録検索・閲覧システムで検索することができます。

※検索できる文書の件名などは、平成30年以降に作成された行政文書のうち、

 ・行政文書管理システム(平成30年度以降に県の行政文書の電子化を目的として導入されたシステム)に登録されたもの(例:許認可や会議開催についての起案文書など)

 ・県警文書管理システムに登録されたもののうち、保存期間が10年以上のもの

※検索できない文書の件名など

 ・平成29年度以前に作成された行政文書

 ・行政文書管理システム以外のシステム(会計管理システム、庶務事務システムなど)に登録された文書

 ・県警文書管理システムに登録されたもののうち、保存期間が10年未満のもの

 これらの文書の件名などについては、下記の行政資料アーカイブの説明を御覧ください。

 従来のシステムとはここが変わりました。(ワード:18KB)

行政文書目録検索・閲覧システムの検索画面はこちら


行政文書のファイル文書目録及び平成28年度以前に作成された行政文書の保存文書目録などを調べたい方は、行政資料アーカイブを御利用ください。

ファイル文書目録とは、各所属が行政文書を年度ごとに整理し、保管する際のファイル基準(個別フォルダ名)の一覧表です。

保存文書目録とは、30年又は10年間保存しなければならない既に処理済の行政文書の件名、処理済年月日などを記載している目録です。

行政資料アーカイブとは、県などが作成した行政資料の電子ファイルを、網羅的・継続的に収集・保管し、インターネット上で公開する仕組みのことです。

行政資料アーカイブでは、県の各所属のファイル文書目録を、行政文書の保存期間を問わず閲覧することができます。

また、行政文書目録検索・閲覧システムに登録されていない平成28年度以前の行政文書の保存文書目録を閲覧することができます。

【行政資料アーカイブによる検索手順の概要】

1 データ検索画面で「文書目録」と入力して実行キーを押してください。

2 ファイル文書目録を閲覧したい方は、「平成28年度ファイル文書目録(個別フォルダ)データ」をダブルクリックし、エクセルファイルを保存または閲覧してください。

3 平成25年度から平成28年度までの30年保存文書、10年保存文書の保存文書目録を閲覧したい方は、「平成○年度保存文書目録データ」をダブルクリックし、エクセルファイルを保存または閲覧してください。

 行政資料アーカイブで検索できる行政文書目録と検索方法の説明はこちら(ワード:601KB)

 ファイル文書目録の検索方法の詳細はこちら(ワード:1,204KB)

 保存文書目録の検索方法の詳細はこちら(ワード:1,393KB)

行政資料アーカイブの検索画面はこちら

〔平成29年度のファイル文書目録、平成29年度の保存文書目録は準備中です。〕