更新日:2022年3月24日

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交通安全教育

神奈川県の交通安全教育

交通安全視聴覚ライブラリー

交通安全学習のイメージ画像

県庁のくらし安全交通課では、交通安全教育のためのDVDを無料で貸出しています。学校、職場、自治会等が行う交通安全教室等の教材としてご利用ください。

交通安全視聴覚ライブラリーへ(目録と利用方法がご覧になれます)

幼児に対する交通安全教育

幼児に対する交通安全教育の目的

幼児の交通安全のイメージ画像

幼児に対する交通安全教育は、心身の発達段階に応じて、基本的な交通ルールやマナーを身につけ、日常生活において安全に道路を通行するための基本的な技能と知識を習得させることを目的としています。

このため、幼稚園、保育所、家庭及び地域等における日常生活の中で、交通安全教育を繰り返し行う必要があります。

県の取組み

県では、日常生活の中で幼児の交通安全教育を行う指導者の育成を目的として、以下の研修会を開催しています。

日本の交通ルール(多言語版)

初めて日本に来られた外国の方向けに、「歩行」と「自転車」の基本的な交通ルールを知ってもらうためのパンフレットです。(2021年8月23日更新)

Japanese(日本語)(PDF:618KB)(日本語ふりがな付き)English(英語)(PDF:468KB)(英語)
Chinese(中国語)(PDF:524KB)(中国語)Korean(韓国語)(PDF:715KB)(韓国・朝鮮語)
Spanish(スペイン語)(PDF:647KB)(スペイン語)Portuguese(ポルトガル語)(PDF:678KB)(ポルトガル語)

歩行者のルール・マナーを呼びかける神奈川歩行者安全五則について

 第11次神奈川県交通安全計画において、重視すべき視点の1つに「歩行者及び自転車の安全確保と遵法意識の向上」を掲げ、交通安全思想の普及徹底における新たな施策として「横断歩行者の安全確保」を設定しています。

 しかしながら、「乱横断」や「歩きスマホ」、さらには「踏切の危険横断」など、重大事故に直結する歩行者側の危険な行為が問題視されており、昨年は死者の約7割に横断歩道外横断や走行車両の直前直後の横断などによる事故が散見されています。

 そこで、歩行者の交通事故を1件でも減少させるため、歩行者の危険な行為に対する注意事項等をまとめた安全規則を作成しました。悲惨な交通事故を減らすために、運転者の方は「歩行者優先意識」を持ち、歩行者の方は「ルールを守った正しい横断」を再確認して安全で安心な交通環境を作りましょう。


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チラシ(神奈川歩行者安全五則)(PDF:597KB)

リンク集

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