犯罪被害者等への理解

掲載日:2018年4月16日

犯罪被害にあうと

殺人、傷害、性犯罪などの犯罪被害にあうと、さまざまな問題や困難が一度に起こり、どう対処したらよいかわからなくなります。

心身の不調

  • 感情や感覚のマヒ
  • 恐怖、怒り、不安、自分を責める気持ち
  • 事件に関することが頭の中によみがえる
  • 不眠、食欲不振、頭痛、めまい、神経過敏

日常生活上の困難

  • 外出できず、家にひきこもりがちになる
  • 家事や仕事が手につかなくなる
  • 自宅や近所で被害にあった場合、転居を余儀なくされる
  • 家庭内のいさかい(家族の支え合いの崩壊)

経済的な困難

  • 医療費や弁護士費用等の多額の出費
  • 休職、失業による収入の途絶

周囲の人の言動による傷つき

  • 周囲の人からの興味本位な質問
  • 心情にそわない安易な励ましや慰め
  • 相談機関・団体等での事務的な対応、説明不足
  • 配慮に欠けるマスコミの取材、報道

捜査・裁判にともなうさまざまな負担

  • 全てが初めてのことで心細い
  • 同じことを何度も話さなくてはならない
  • 法律の専門用語がわからない

これらの問題をひとりですべて解決することはできません。

 

「犯罪被害者等理解促進出前講座」行います

犯罪にあわれた方やその家族の方々の置かれている状況、支援の必要性などについての理解を深めていただくため、県職員等が皆様のもとへ出向いてお話しいたします。

また、DVDの貸出なども可能ですので、会合、研修会や授業等の時間の一部を利用した講座の実施を是非御検討ください。

費用

無料です。

時間

おおむね45分から1時間程度 ※ご相談の上決定します。

お申し込み先等

[出前講座]

犯罪被害者等理解促進講座のご案内[PDFファイル/146KB]をダウンロードし、ファクシミリでお申込みください。

県安全防災局安全防災部くらし安全交通課横浜駐在事務所

ファクシミリ 045-311-4755、電話 045-312-1121(内線3432)

[DVDの貸出]

 「防犯・交通安全・犯罪被害者支援視聴覚ライブラリー」予約受付 

 

 

 

講座・講演会・キャンペーン等の開催

犯罪被害者等支援キャンペーン

かながわ犯罪被害者サポートステーションに関する広報については「かながわ犯罪被害者サポートステーション」のページをご覧ください。

 

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