更新日:2022年6月24日

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道路の維持、修繕

道路の維持、修繕

 

 

道路の維持修繕

道路を常時良好な状態に保つため、定期的なパトロールや点検等により、道路施設の損傷・劣化、道路上の落下物などの早期発見に努め、適宜必要な維持修繕に取り組んでいます。

道路パトロール

県が管理する管内全路線について、定期的(各路線週2回実施)にパトロールを行い、道路の損傷や落下物などを年間350件程度発見(令和2年度の実績)し、応急対応などを講じています。

パトロールカー

道路パトロール結果(令和2年度)

項目 内容 件数 割合
交通安全施設 ガードレールの破損など 103件 29%
落下物 ゴミなど 86件 25%
舗装 段差など 83件 24%
照明灯 故障など 26件 7%
排水施設 側溝ふたの破損など 21件 6%
植栽 雑草の繁茂など 21件 6%
その他 不法占用など 12件 3%

道路損傷通報システム

「舗装に穴が開いている」などの情報について、道路利用者の皆様から県に通報をいただき、道路の異常をより早く把握し、解決するためのシステムとして、スマートフォンアプリの運用を令和3年9月1日から開始しています。

道路損傷通報システムの運用(別ウィンドウで開きます)

道路施設の修繕

損傷が著しい箇所について、計画的に修繕を行っています。

工事の事例

県道47号(藤沢平塚) 茅ヶ崎市下寺尾 切削オーバーレイ工

 傷んだアスファルトを削り取り、新たにアスファルト舗装を行うことにより、走りやすい道路になりました。

傷んだ舗装 打換え後の舗装

県道22号(横浜伊勢原) 藤沢市下土棚 横断歩道橋の塗装塗替工(下土棚歩道橋)

 年数が経過し劣化した塗膜を除去し、再塗装を行うことにより、安全で快適に通行できるようになりました。

歩道橋塗装前 歩道橋塗装後



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このページの所管所属は 藤沢土木事務所です。