糖尿病対策

掲載日:2018年10月12日

日本の成人のうち、約5人に1人が糖尿病または糖尿病予備軍といわれています。糖尿病は、腎症による人工透析、網膜症による失明など、重症化するとさまざまな合併症を引き起こします。
普段の生活からバランスの良い食事、適度な運動など、未病を改善する取組みを心がけ、糖尿病対策をしましょう。

糖尿病とは

糖尿病は、ブドウ糖を分解し、血糖値を下げるホルモンである「インスリン」の不足や作用低下によって、血糖値が上昇してしまう病気です。
糖尿病は大きく分けて、1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、その他に分類されます。糖尿病患者の多くは2型糖尿病で、生活習慣に起因します。
県内でも糖尿病の患者数は約20万人となっています。
グラフ

世界糖尿病デー“ブルーライト歴博”

世界糖尿病デー(11月14日)に、県立歴史博物館のブルーライトアップを実施します。

糖尿病対策啓発映像

糖尿病対策の啓発映像を放映しています。

糖尿病対策普及啓発リーフレット

県民のみなさまに糖尿病について知っていただき、糖尿病対策を考えるきっかけとしていただくため、リーフレットを作成しました。
詳細は画像をクリック!

 リーフレット:元気な毎日のために糖尿病対策 リーフレット:食習慣を見直しませんか?

 

関連リンク

糖尿病に関する相談・お問い合わせは、先ずかかりつけの医師や地域の保健所にご連絡ください。また、糖尿病についてもっとよく知りたいときは、厚生労働省や関連団体等のホームページをご覧ください。

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