糖尿病対策

掲載日:2019年12月9日

日本の成人のうち、約5人に1人が糖尿病または糖尿病予備軍といわれています。糖尿病は、腎症による人工透析、網膜症による失明など、重症化するとさまざまな合併症を引き起こします。
普段の生活からバランスの良い食事、適度な運動など、未病を改善する取組みを心がけましょう。

糖尿病とは

糖尿病は、ブドウ糖を分解し、血糖値を下げるホルモンである「インスリン」の不足や作用低下によって、血糖値が上昇してしまう病気です。

糖尿病1 糖尿病2
糖尿病は大きく分けて、1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、その他に分類されます。糖尿病患者の多くは2型糖尿病で、生活習慣に起因します。
県内でも糖尿病の患者数は約16万人となっています。

また、糖尿病性腎症の方が新規に透析を導入したのは、2017年時点で約千人です。人工透析での1年間の医療費は約500万円かかるとされていて、負担が課題となっています。
糖尿病患者数  透析患者数

糖尿病にならないために

特定健診受けましょう

糖尿病対策 ~かながわ糖尿病未病改善プログラム~

県医師会、県糖尿病対策推進会議の協力を得て、平成29年に策定しました。

かながわ糖尿病未病改善プログラム

詳細はコチラ

世界糖尿病デー(11/14)“ブルーライト県庁”

世界糖尿病デーに用いられるシンボルマーク「ブルーサークル」にちなんで、県庁本庁舎を青くライトアップしました!

縦全体

糖尿病対策啓発映像

糖尿病対策の啓発映像を放映しています。

糖尿病対策普及啓発リーフレット

県民のみなさまに糖尿病について知っていただき、糖尿病対策を考えるきっかけとしていただくため、リーフレットを作成しました。
詳細は画像をクリック!

 リーフレット:元気な毎日のために糖尿病対策 リーフレット:食習慣で未病改善!(PDF:3,770KB)

 

関連リンク

糖尿病に関する相談・お問い合わせは、先ずかかりつけの医師や地域の保健所にご連絡ください。また、糖尿病についてもっとよく知りたいときは、厚生労働省や関連団体等のホームページをご覧ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。