長期優良住宅のよくある質問(FAQ)

掲載日:2018年4月24日

長期優良住宅に関するよくある質問


Q1 申請に必要な書類はなんですか?

Q2 申請から認定まで、どのくらいの日数がかかりますか?

  • A2 例えば一戸建ての住宅で事前に登録住宅性能評価機関による技術的審査を受け適合証を添えて申請する場合は、7日(申請日の翌日から起算し、図書の補正等に要する日数と、土日祝日等の休業日を除きます。)を目安としてください。その他の場合は、認定に要する期間についてを参照してください。

Q3 申請に必要な手数料はいくらですか?どのように納付するのですか?

  • A3 一戸建ての住宅で、事前に登録住宅性能評価機関による技術的審査を受け適合証を添えて申請する場合の手数料は、6,000円です。それ以外の場合は、手数料条例を参照してください。県の収入証紙を購入してお支払いください。(神奈川県収入証紙販売所についてはこちらをご覧ください。)

Q4 どこで申請を受け付けているのですか?

  • A4 県が認定を行う区域については、県庁建築指導課で受け付けます。(土木事務所では取り扱っておりませんのでご注意ください。)

Q5 郵送や、電子メール、電子データによる申請はできますか?

  • A5 郵送や電子メール、電子データによる申請は受け付けていません。申請書類を持って、県庁建築指導課にご持参ください。

Q6 建築確認済証の写し及び調整区域の建築許可証等の写しは、申請時に提出する必要がありますか?

  • A6 これまでに建築確認申請の手続き中に、面積や住宅の位置などに変更が生じ、長期優良住宅の変更手続きが必要となるケースが複数あったことから、県では、建築確認後に建築確認済証及び調整区域の建築許可証等を添付していただくよう、お願いしています。なお、申請後には、着工することができます。

Q7 長期優良住宅の認定申請に、建築確認を併せて申請できますか?

  • A7 制度上長期優良の認定に建築確認を併せて申請することも可能ですが、県に申請する場合、建築確認を行う建築主事(県土木事務所)と申請者の間に長期優良住宅の認定窓口を挟むこととなり連絡等に時間がかかること、長期優良住宅の認定が取り消しになった場合建築確認も取り消しになってしまうこと、等が考えられますのでご注意ください。

Q8 認定申請前の技術的審査は、どこで受けられるのですか?

Q9 認定後はどのような手続が必要ですか?

  • A9 認定後に必要な手続きは次のようなものがあります。
  1. 認定を受けた計画を変更しようとするとき
    変更内容によって、変更認定申請書(省令第8条関係、第3号様式)の正本及び副本に、それぞれ添付図書のうち変更に係るものを添えて提出して、あらかじめ県知事の認定を受ける必要があります。(法第8条第1項)
  2. 記録の作成・保存
    認定を受けた計画に基づき建築をし、建築完了後は、計画に基づいてメンテナンスを行ってください。また、建築やメンテナンスの状況に関する記録を作成・保存してください。(記録の作成及び保存については、国土交通省ホームページ「認定長期優良住宅における記録の作成と保存について」をご覧ください。)
  3. 建築工事が完了したとき
    工事完了報告書(施行細則第7条関係、第4号様式)の正本及び副本に、それぞれ工事監理報告書(建築士法施行規則書式第4号の2の2)の写し又は建設住宅性能評価書の写しを添えて、速やかに県庁建築指導課に提出してください。(施行細則第7条)
  4. 地位を承継するとき
    認定長期優良住宅を相続や売買し、認定計画実施者の地位を引き継ぐ場合は、承認申請書(省令第6号様式)の正本及び副本に、それぞれ地位の承継を証する書類を添えて提出してください。(法第10条)

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