厚木土木事務所 河川砂防課

掲載日:2019年1月16日

 河川砂防課では、一級河川相模川の西側の支川である小鮎川、荻野川、玉川など4河川、延長約31kmの河川を維持管理するとともに、水害を防ぐための河川改修事業等を担当しています。

 また、土石流、地すべり、がけ崩れによる土砂災害から県民の生命や財産を守るため、砂防事業、地すべり対策事業及び急傾斜地崩壊対策事業を行っています。

河川事業の内容

 厚木土木事務所の管理河川のうち、小鮎川、荻野川、玉川などの河川は山地流域を持つ急流河川であり、以前から堤防決壊などの被害が多いため、時間雨量40ミリ対応の河川改修を行ってきましたが、現在では河床変動、護岸の老朽化なども進んでいることから、これらを考慮して水害を防ぐための対策を進めています。

詳しい内容はこちらをご覧ください →河川について

砂防事業の内容

 厚木土木事務所の管轄地域(厚木市、愛川町、清川村)内において、

 ○土石流の被害防止のための砂防えん堤、渓流工等の整備

 ○地すべりの被害防止のための法枠工やアンカー工等の対策工事

 ○がけ崩れによる被害防止のための法枠工や擁壁工等の対策工事

を実施しています。

 詳しい内容はこちらをご覧ください →土砂災害について

県内の雨量・水位情報について

神奈川県県土整備局 河川課ホームページ「神奈川県雨量水位情報」をご覧ください。

 →県土整備局 河川課「神奈川県雨量水位情報」のホームページへ

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