面接相談時にひきこもり体験者から話を聞くことができます。

掲載日:2018年6月27日

ひきこもり相談補助員による相談を始めました。

ひきこもり相談補助員とは

『ひきこもり相談補助員』とは、不登校・ひきこもりを体験したことがある若者で、現在はそれぞれ社会との関わりを持ちながら、青少年センターの『かながわ子ども・若者総合相談センター(ひきこもり地域支援センター)』のスタッフとして委嘱し、相談業務や啓発事業に協力していただいている方たちです。

すでに平成26年7月から、「ひきこもりを考える家族セミナー」や「青少年支援フォーラム・個別相談会」などで、自身の体験を語るなどの活動を開始しています。

ひきこもりの理解の一助として

不登校・ひきこもりの問題に悩む家族などが当事者との対応に苦慮する原因の一つとして、当事者の思いや心情を聞くことができず、理解の手がかりが少ないことがあげられます。ひきこもっている若者たち自身も現状を肯定しているわけではなく、多くは悩みを抱えたまま日々を過ごしています。

「わが子は今どんな気持ちでいるのだろうか。」「家族はどのように接したらいいのかしら?」など、疑問や不安をお持ちの家族にとってひきこもり相談補助員の話が、家族関係を考える参考になるかもしれません。

「かながわ子ども・若者総合相談センター(ひきこもり地域支援センター)」では、面接相談時、ひきこもり相談補助員から体験談や当事者としての心情などを直接聞くことができます。

面接相談時に体験談などを聞きたいときは

ひきこもり相談補助員の話を面接相談の中で直接聞きたい、という方は、「かながわ子ども・若者総合相談センター(ひきこもり地域支援センター)」にまずご連絡ください。

<かながわ子ども・若者総合相談センター(ひきこもり地域支援センター)>

電話番号 045(242)8201

【相談日】 火曜日から日曜日

【相談時間】 9時から12時、13時から16時

【注】 

ひきこもり相談補助員との相談はセンターの専門相談員やNPO相談・支援アドバイザーと相談していただいた後になります。

ひきこもり相談補助員との相談には当センター専門相談員とNPO相談・支援アドバイザーが同席します。

ひきこもり相談補助員との相談は原則として1回となります。

ひきこもり相談補助員との相談は面接相談のみとなります。

 

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