かながわ子ども・若者総合相談センターNPO相談・支援アドバイザー

掲載日:2018年6月15日

 青少年センターの相談スタッフのほか、ひきこもり、不登校などのサポート活動を行うNPOなどで、活動経験が豊かなアドバイザーも相談をお受けします。活動経験に基づく話をしたり、公的機関とは異なった視点からのアドバイスを行います。NPOを利用したことはないけれど、興味があるという方は、一度お電話ください。(アドバイザーの勤務日や勤務時間帯が変更になる場合がありますので、事前に相談の直通電話でご確認ください。)

相談

鶴岡 貴美子(元逗子市 心の教室相談員)

生きて行くことは困難を引き受け、乗り越えていくことの連続です。
その合い間に束の間の平穏が訪れます。困難に出合った時、逃げ出さずに勇気を出して立ち向うためには、人に相談したり、情報を得たり、経験者の話を聴いたりすることも必要です。そういう場として、当センターを使っていただきたいと思います。早めの相談はその後の成長に余裕がある分、解決策も連携先も見つけやすいです。
お気軽にお電話いただければと思います。

和田 正宏(NPO法人CLCA)

こんにちは。
私は思春期から周囲の人たちと自分との違いを漠然と感じ始めました。
この思いは具体的な悩みではなく、はっきりしない不安のようなものだったと記憶しています。
相談したいと思ったこともありました。
しかし、何を聞けばよいのかわかりませんでした。
その後、ある人との出会いから、自分の持つ漠然とした「想い」を話すことができました。
話してみると、悩んでいる時にはなかった自分の「思いの外」の世界に出会い、道が拓ける経験をしました。
話をすることで、新しい選択肢と出会うチャンスになってほしいと願っています。

榊山 俊 (フレンドリースペース金沢)

私が不登校という言葉に出会ったのは50代の後半。子育ても一段落し、少し自分を振り返ってという思いもあって、軽い気持ちで出席した思春期講座がきっかけでした。
縁とは不思議なもので、そこでお会いした加藤彰彦先生(元沖縄大学学長)をリーダーにして出来上がったのが、現在のフレンドリースペース金沢です。
人と人とが出会う、素晴しさ、そして難しさ。人は人によって傷つき、人によって癒される。私自身人生のゴールを前にして、今悩んでいる子ども達にとって、いつの日か、この悩みが宝物になることを信じて、一緒に悩みを共有することができればと思いながら、受話器を握っています。

青方 美恵子(NPO法人くじらぐも)

不登校をはじめ、思わぬ問題が起きた時、抱えた時、当事者である子どもや若者達と話すだけでは中々良い解決に結びつきません。ご両親や周囲の人達のみならず私達も共に「どこに苦しみの根源があるのか」真剣に向き合わなくてはなりません。
くじらぐもでは先の希望につながる「真の解決」を求めて、「親と子と学校・社会を結ぶリエゾン支援」を基盤に、あらゆる角度から問題の改善解決に取り組みます。また受けた「心のきず」の回復の為、手厚くメンタルケアも行い、起きた時は勿論、学校復帰や就労後も寄り添います。

瀧口 佳孝 (アンワインドスペース横浜)

相談員の瀧口です。私は、NPO等で青少年・若者の社会参加・自立に向けた支援活動に携わってきました。相談をすることで、すぐさま抱えていらっしゃる問題や課題が解決・改善することは難しいかもしれませんが、「悩みを『話す』ことは、悩みを『離す』ことにつながっていく」と思っています。悩んでいること、不安なこと、どうぞご相談ください。お待ちしています。

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